首相面会を再び否定するも、

「愛媛県文書を見ていない」

あるいは、「記録がないから会っていない」と

開き直ったことから、

記者たちから「何のための会見か」と声が上がった。

 

学部新設を巡り、「加計理事長と安倍首相が面会した」と愛媛県や今治市に虚偽の説明をしたとされる加計学園の渡辺良人事務局長について、

「事が前に進まず、勇み足で誤解を招くようなことを申し上げた」

と述べているが、その当日の裏付けとなる自分の詳細は解らないとしてるのも不自然ではないのでは。

本当に潔白を主張するのであれば、その日の行動を正しく報告すべきは当然でしょう。

 

ゴルフは一緒にやるは、安倍氏の別荘では一緒に酒を酌み交わす人間同士が、一切、金輪際、学園問題の話はしたことがないと言っても、誰が信用できるでしょうかね。

 

ここまで白を切るのもいい加減にしてほしいものです。

 

今朝の東京新聞からの引用記述です。