日本も少子化問題で、これから外国人の受け入れもせねば、

働く人口も増えませんから、どうしても避けて通れな状況です。

 

近代的な法治国家は、言語化された個人の意思を基本にした

「明言と契約」の社会である。

日本は長い間、島国根性で他民族の受け入れに消極的であったために、「言葉にしなくとも想いが通じ、契約が無くても習慣的

な約束が履行される「伝統と黙約」の社会であった。

(若山滋名古屋大教授の言う)

 

同じ民主主義でも、異民族文化が衝突する欧米と、

「和」が尊ばれた島国では、その性格が異なるのだ。

日本型民主主義は滅亡せざるを得ないのである。

 

つまりは、従来の日本型「忖度」は、生き続けられなくなっていく世の中になる。時代にしても和風の年代よりも、西暦が統一されてくるようになることだと言える。

 

いくら頑張っても「和の尊さ」が失っていく世の中へ変貌せざるを得ないのです。

 

だから、安倍政権の村社会の発想では、これからの日本を作っていくことは無理なことなのである。