予定通りに昨日発足した内閣は、
憲法改悪を目論む、今まで大臣になれなかった新大臣12人を登用して、自分の意志に従わせる腹づもりなんだろう。
どこからともなく、オールド議員のオンパレードで、今まで大臣になれなかった在庫一掃大臣だと揶揄されているそうだ。
同時に主要ポストには、
安倍氏に臣従する派閥均衡内閣で、特に総裁選で対抗馬の善戦した石破派からも法務大臣を登用してオール自民内閣のイメージにも気を使ったようだ。
大臣失格の烙印の御仁も含まれるようでは、改革は望めないでしょう。
幾ら自分が再再選されたからと言って、独断と偏見の総理大臣に思いのままに、
「憲法改悪」まで頼んだイワレはありません。
多くの方が時期尚早と言うように議論を深めてからでも
遅くはないのです。
それよりも北朝鮮問題がらみからも、核兵器の撤廃を望なら、
日本も米国の核の傘から脱出すべきです。
世界平和希求憲法第九条は、「永遠に不滅」のはずです。
これが我々世代の後世の人たちに残せるレガシーと言うものです。