誰か故郷を思わざる 浪江町請戸地区に津波で打ち上げられた鮮魚市場のコンクリ製の 冷蔵庫と漁船がいくつも打ち上げられている 浪江町の中心街の倒壊した家屋がそのまま 常磐線の線路には線路が見えないほどの草が、場所によっては背丈ほどの高さです これが遅くなりましたが、時が止まったままの浪江町の姿の一部です。