明けましておめでとうございます(お知らせです) | 「OIMOCHAN-CHI」

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阿字ヶ浦町の小さな干しいも農家のブログ

<OIMOCHAN-CHI>です。

 

明けましておめでとうございます。

2026年を迎えられました。

 

当方の干しいもなどをご購入いただいております皆様、

このブログやXのポストを読んでいただいております皆様、

たまた偶然にこの記事を目にした皆様、

 

誠にありがとうございます。

 

本年も何卒ご贔屓に宜しくお願い致します。

 

 

お知らせをまとめて書かせていただきます。

 

 

(1)今シーズンの干しいもの出来具合について

   2025年9月までは降水量がわずかで、今年も水分不足の硬い芋になってしまったかな、と思っていました。

   ですが10月に、それまで降らなかった分の雨が一挙に降った感じで、収穫に遅れが生じるくらいに雨が降りました。

   そのお蔭か芋が水を吸収してくれたのか(あくまで、私の予想です)、硬くない芋になったようです。

   その結果、水分が多めの柔らかい干しいもが出来上がっています。

   そして保管方法、管理方法を変えた結果、糖化の進み具合が早く、はじめから甘い干しいもに仕上がっています。

   改めて、雨の重要性を思い知らされました。

 

 

(2)「べにはるかの平干し」の発送状況につきまして

   昨年末31日まで発送を続け、そして明日2日より干しいもの箱詰め作業をはじめます。

   昨年末時点で、10月2,3日に予約注文いただきましたお客様分を作っております。

   (ご注文数により、順番が前後しています。ご了承ください)

 

 

(3)「べにはるかの平干し」の注文受付再開の見込みにつきまして

   人手不足により1日の生産量が増やせられず、このまま人手不足が改善出来なければ、受付再開は出来そうにありません。

  芋は、あります。ですが人が居ないので、干しいもを作ることが出来ません。

   

 

(4)ずっと干しいも作りを手伝ってくださる方を探しております

 

 

   マンパワーが足らず、とても厳しい状況です。

   今シーズンだけの問題ではなく、実は来シーズン以降にもとても影響が出ます。

   今シーズン、父がほぼ引退しました。来シーズンは、多分母と母の友人も引退じゃないかと思っています。そうすると叔母と3人になり、その叔母も今シーズンは体力的に厳しくなっています(朝6時半前からやってたら、普通15、16時で限界)。

   このままお手伝いしてくださる方が見つからないと、来シーズンは妻と2人でやる体制に大きく舵を切るしかない、とすでに考えています。

   そうなると、多分まったく量が作れなくなり、皆さんに干しいもをお届けできなくなります。

   美味しい芋、そして干しいもを作って皆さんにお届けしたいので、近隣の方で短期のお仕事をお探しの方、出来れば毎年継続してくださる方がいらっしゃいましたら、是非お手伝いください。

 

 

  取りあえず、以上になります。

  皆さん、何卒宜しくお願い致します。