幻のスタバドリンクを見つけたのに…食べるのも体力が要る鹿児島旅

 

今日もスタバ巡りである。

 

そして今日の最後に立ち寄ったスタバで、
ちょっと「幻」みたいになっていたドリンクを見つけた。

 

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あった。

あるじゃん。

こういう時に限って、ある。

なのに私は、その瞬間こう思った。

「もう冷たいの、いらない……」

なんということだ。

 

探している時には見つからず、
見つけた時には胃袋が拒否する。

人生って、だいたいそういうものなのかもしれない。

しかも店頭を見ると、
「とろり蜜芋 紅はるか」のシリーズがSold Out。

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ムース ティー ラテも、フラペチーノも。

芋、強い。

秋になると日本人は、なぜこんなに芋に心を持っていかれるのだろう。

 

栗だの芋だのかぼちゃだの。

秋になると急に、
みんな土の中のものを愛し始める。

でも確かに、蜜芋って言われると惹かれるんですよ。

ただし今日はもう、冷たいものを飲む元気がない。

ここ数日、スタバを巡って、飲んで、食べて、移動して。

 

楽しい。

楽しいんだけど、

食べるって、意外と体力が要る。

若い頃って、そんなこと考えたこともなかった。

 

食べたいものがあれば食べる。

デザートは別腹。

次の店も行ける。

なのに今は、

「ちょっとホテル戻ろうか」

が普通に入る。

胃袋の休憩時間である。

そして鹿児島に来ている以上、
私にはもうひとつ使命がある。

しろくまくんアイスを食べたい。

 

 

 

これがまた問題なのだ。

スタバも行きたい。

ご当地グルメも食べたい。

しろくまも食べたい。

でも胃袋はひとつ。

私の食欲だけは昔のままなのに、
消化能力だけが現実を突きつけてくる。

 

このあたりが非常に腹立たしい。

気持ちはまだ、

「次行こう!」

なのに、体は

「もうやめとけ」

と言っている。

 

この両者が、旅先で毎日ケンカをしている。

というわけで今日は、幻のドリンクを目の前にしながら見送り。

明日もスタバ巡りは続きます。

 

そして、しろくまくんまで辿り着けるのか。

鹿児島旅。

 

もはや観光より、胃袋との闘いになってきました。

 

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帰ったらすぐやる!w

 

 

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