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少し前から友達に、
「これ、すごくいいよ!」
と、何度もおすすめされていたドライヤーがありました。
それが、
ブライト シャワードライヤー
ただ、わが家にはすでにドライヤーが何台かあります。
「もう持っているし、どうしようかな」
と思っていたのですが、友達があまりにも熱くおすすめしてくるので、ずっと気になっていました。
そして今回、実際に使ってみたら……
分かった気がしました。
これは、ただ髪を乾かすだけではない、私にとって新感覚のドライヤーでした。
まずは開封してみました
黒い箱を開けると、本体と2種類のアタッチメント、専用カートリッジなどが入っています。
私が使ったのはブラックです。
すっきりとしたデザインで、一般的なドライヤーとは少し違う、
シャワーヘッドのような形をしています。
だから「SHOWER DRYER」なんですね。
この少しカーブした形が、実際に握ってみると持ちやすい。
本体重量は約357gです。
およそ350mlの缶飲料と同じくらいの重さなので、
髪を乾かしている間も持ち続けやすく感じました。
価格:39,600円(税込)
本体重量:約357g(本体のみ)
最大風量:2.58㎥/min※
風量:弱・中・強
温度:冷風・低温・中温・高温
カラー:ブラック・ホワイト・ピンク・アイスブルー
※自社測定。ブーストアタッチメント装着、3段風量(強)時。
えっ!ドライヤーからミスト?
Brighte SHOWER DRYERの大きな特徴は、先端からミストが噴射されることです。
最初に聞いたときは、
「ドライヤーからミストが出るの?」
と驚きました。
専用カートリッジを本体にセットすると、風と一緒に補修成分を含んだミストが噴射されます。
ミストには、加水分解ケラチンや加水分解シルク、ヒアルロン酸Naなどが配合されています。
補修成分を含むミストが髪の内部まで浸透し、乾かしながら髪にうるおいを与える仕組みです。
※加水分解ケラチン・加水分解シルクは補修成分です。
ミストはとても細かいので、いつもはっきりと目に見えるわけではありません。
でも、光の当たり方や見る角度によって、先端からふわっと出ているのが見えることもありました。
同時にミストが出ている。
この感覚がとても新鮮でした。
「乾くのに、乾かない」とは?
Brighte SHOWER DRYERのコンセプトは、
「乾くのに、乾かない」
髪を乾かしながら、補修成分を含むミストでうるおいも与えるという発想です。
濡れた髪を乾かすのは、ほぼ毎日のこと。
その時間を、ただ乾かすだけではなく、髪をいたわる時間にできるのがうれしいと思いました。
ロングで毛量の多い私が使ってみました
私の髪はロングで、しかも毛量がかなり多めです。
だから、髪を洗ったあとのドライヤーが毎日なかなか大変。
冬は温かい風も心地よく感じますが、真夏は……
もう、ドライヤーとの戦いです。
せっかくお風呂に入ったのに、髪を乾かしている間にまた汗をかいてしまうこともあります。
特に髪の根元や内側は乾きにくく、長時間ドライヤーを持っていると腕も疲れてきます。
まずはタオルで髪の水分をしっかり取り、手ぐしで髪を整えます。
専用カートリッジをセットしたら、電源・風量切替ボタンを長押し。
ボタンが縦に3つ並んでいますが、操作は分かりやすかったです。
上:ミストボタン
中央:温度切替ボタン
下:電源・風量切替ボタン
電源・風量切替ボタンを短く押すと、
弱→中→強
の順で風量を選べます。
温度切替ボタンは、
冷風→低温→中温→高温
の4段階です。
髪の状態や、その日の暑さに合わせて選べるところも使いやすいと感じました。
毛量の多い私が助かったアタッチメント
付属しているアタッチメントは2種類です。
ブーストアタッチメント
髪全体を乾かすときに使いやすかったのが、ブーストアタッチメントです。
装着すると風が広がり、髪全体へ効率よく風を当てられます。
スイッチを入れてみると、しっかりとした風量。
ロングで毛量の多い私でも、髪の根元や内側、毛先まで風を当てやすく感じました。
広い範囲を乾かしやすいので、真夏のドライヤー時間を負担に感じていた私にとって、うれしい使い心地でした。
ストレートアタッチメント
もうひとつは、ブラシのような形をしたストレートアタッチメントです。
髪全体を乾かしたあと、毛流れを整えながら仕上げるときに使います。
ブラシとドライヤーを別々に持たなくても、片手で髪を整えながら仕上げられるのが便利。
ブーストアタッチメントで髪全体を乾かし、最後にストレートアタッチメントで整える。
目的に合わせて使い分けられるところも気に入りました。
※アタッチメントを装着するときは、ミストボタンを押さないでください。
髪が半分ほど乾いたらミストをオン
最初からミストを使うのではなく、まずは通常の風で髪を乾かします。
髪が半分ほど乾いたところで、ミストボタンを短く押します。
ミストは約2分間作動し、その後は自動的に停止します。
自分で時間を計らなくても、自動で止まるのが便利でした。
ミストを使ったあとは、そのまま最後まで髪をしっかり乾かします。
乾かしたあとの仕上がりは?
この日は仕上げのヘアオイルを使わず、乾かした直後の髪を触ってみました。
すると、
「あれ?なんだかツルッとしている!」
と感じたんです。
指を通したときの手触りがなめらかで、毛先も扱いやすく感じました。
重たくコーティングしたような感覚ではなく、軽さを残しながら、髪全体がまとまりやすい仕上がりでした。
※スタイリング効果による(仕上がりには個人差があります)
もちろん、仕上がりの感じ方には個人差があります。
それでも、ロングで毛量の多い私が実際に使ってみて、乾かしたあとの手触りまでうれしく感じられました。
使って感じたポイント
・約357gで長時間持ち続けやすい
・シャワー型のカーブした形が握りやすい
・風量を3段階から選べる
・温度を4段階から選べる
・ミストを使いながら髪を乾かせる
・2種類のアタッチメントを使い分けられる
・乾かしたあとの手触りがなめらかに感じられた
価格は39,600円(税込)。
高価格帯のドライヤーだからこそ、毎日使う美容家電として、風量・軽さ・持ちやすさ・ヘアケア機能まで考えて選びたい方に向いていると感じました。
友達から何度もおすすめされながら、
「ドライヤーはもう持っているしなぁ」
と迷っていた私ですが、実際に使ってみて納得。
新感覚のドライヤーでした。
乾かす時間にも髪をいたわりたい方や、ロングヘア・毛量の多さで毎日のドライヤーを負担に感じている方は、ぜひチェックしてみてください。
※使用感および仕上がりには個人差があります。
※加水分解ケラチン・加水分解シルクは補修成分です。
※価格・商品情報は記事作成時点の内容です。























