買ってよかった!スターバックスの甲賀プレートにサンドイッチと焼き菓子を盛ってみました
スターバックス リザーブ ロースタリー 東京で見つけた、
「JIMOTO Made+ 甲賀プレート 卯山窯」。
お値段は税込6,200円。
お皿1枚に6,200円となると、
やっぱり少し悩みますよね。
家にお皿がないわけでもないし、
家族分をそろえるとなると、なかなかのお値段です。
でも、この何ともいえない色合いと、
信楽焼らしい土の風合いがとても素敵で、
見れば見るほど気になってしまいました。
地元の情熱を届ける「JIMOTO Made+」
「JIMOTO Made+」は、日本各地で受け継がれてきた技術や文化だけでなく、
そこでモノづくりを続ける人たちの情熱も届けたいという想いから生まれたシリーズです。
今回購入した甲賀プレートを手がけているのは、
滋賀県甲賀市信楽に窯を構える卯山窯(うざんよう)。
約1,200年の歴史をもつといわれる信楽焼の土と
炎が織りなす、わび・さびの趣を今に伝えている窯元です。
ロースタリー東京で実物を見て悩みました
スターバックス リザーブ ロースタリー 東京では、
JIMOTO Made+のプレートやマグが並んでいました。
各地の職人さんが手がけた器が一緒に展示されていて、
見ているだけでも楽しいです。
色や形、土の質感がそれぞれ違うので、かなり迷いました。
その中で、どうしても気になったのが卯山窯の甲賀プレート。
値札を見て、一度は「お皿1枚に6,200円か……」と考えました。
しかも、横には素敵なマグや、ほかのプレートも並んでいます。
でも、細かな斑点が広がる独特の表情と、
四角くフラットな形が格好よくて、
結局購入することにしました。
家族分をそろえる勇気はなかったので、とりあえず1枚だけ購入。
まずは、この1枚を大切に使いながら乗り切る予定です。
ロースタリーで買ったサンドイッチをのせてみました
早速、スターバックス リザーブ ロースタリー 東京で、
息子用に買ってきたサンドイッチをのせてみました。
お店に並んでいたときからおいしそうなサンドイッチでしたが、
甲賀プレートに置くと、やっぱり映えます。
こんがりと焼けたパンや、
トマト、葉物野菜の色が、落ち着いた色合いのプレートによく合うんです。
ただ買ってきたサンドイッチを置いただけなのに、
家で食べるランチが少し特別な感じになりました。
店頭では少し渋く見えたプレートですが、
自宅の明るいテーブルで使うと
青みがよりはっきりと見えて、また違った表情になります。
クッキーやマフィンにもぴったり
お友達が買ってきてくれたクッキーやマフィンものせてみました。
大きなクッキーを2枚並べてもかわいいし、
いろいろな種類のマフィンをまとめて置くと、
一気に華やかになります。
焼き菓子の茶色やオレンジ色と、
プレートの青みがかった色の組み合わせが、
とても好みでした。
いつものおやつでも、このプレートにのせるだけで、
ちょっとおうちカフェのような気分になります。
写真を撮りたくなるお皿というのは、
こういうものなのかもしれません。
卯山窯とリザーブの印も素敵
プレートの端には、
卯山窯の印とスターバックス リザーブのロゴ印が入っています。
ロゴが目立ちすぎず、食べ物を盛りつけたときにも、
さりげなく見えるところが気に入っています。
約18.5cmというサイズも、サンドイッチやケーキ、
クッキーなどをのせるのにちょうどよさそう。
朝食のパンや、一人分のおかずにも使えそうです。
使用するときの注意点
・電子レンジ、食器洗い乾燥機は使用できません。
・直火、オーブンには使用できません。
・手作業で仕上げられているため、商品ごとに個体差があります。
少し高かったけれど、買ってよかった
電子レンジや食器洗い乾燥機が使えないので、
普段のお皿より少し丁寧に扱う必要はあります。
薄くてフラットな形なので、洗うときや片づけるときにも、
うっかりぶつけないように気をつけています。
それでも、使うたびに
「やっぱり買ってよかった」と思えるお皿でした。
少し高かったけれど、職人さんが一つひとつ仕上げた信楽焼で、
いつもの食べ物まで素敵に見せてくれます。
とりあえず、今はこの1枚で乗り切ります。
サンドイッチや焼き菓子、おつまみなどをのせて、たくさん使う予定です。
ただ、これだけ使いやすくて写真にも映えるとなると、そのうちもう1枚欲しくなってしまいそうです。
え、、!
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