東京のスタバ、実は"観光地仕様"だった。Been There Seriesが可愛すぎる
東京の観光客が多いスタバに行ったら、初めて見るグッズに驚いた。
Been There SeriesのTOKYO・JAPANマグや着物ベアリスタ…なぜここだけこんなに充実してるの?
東京の観光客が多いスタバに行ったら、
初めて見るグッズに驚いた。
Been There SeriesのTOKYO・JAPANマグや
着物ベアリスタ…
なぜここだけこんなに充実してるの?
こんにちは、スタバマダムです🖤
今日はちょっと面白い発見があって、
思わず写真を撮りまくってしまったので
記録しておきたいと思います。
訪れたのは、
海外からの観光客がかなり多い東京の店舗。
バックパックを背負った外国の方、
スマホで商品を撮影している人、
まとめ買いしてる人…
店内の雰囲気がいつものスタバとは全然違った。
そこで目にしたのが、
Been There Series のグッズコーナー。
「TOKYO」「JAPAN」と大きく入ったマグが、
ずらりと棚に並んでいて。
TOKYOマグは紺×グレーのカラーで、
パンダ、銀杏、東京タワー、
観覧車のようなイラストが入っていてかっこいい。
JAPANマグは赤内側で、
猫、桜、富士山、新幹線…
海外の人が好きそうな日本モチーフが全部入ってる感じ。
▼ Been There Series マグ 414ml
TOKYO 2,600円
JAPAN 2,200円(税込)
コレクタブルスノーグローブ&マグも発見。
JAPANは赤×桜モチーフで、
TOKYOはブルーグレー×パンダ柄。
89mlのミニマグにスノーグローブが乗っているデザインで、
これは飾りたくなる可愛さ。
さらにひときわ目を引いたのが、
着物を着たベアリスタ。
赤い花柄の振袖姿の女の子バージョンと、
紺の羽織姿の男の子バージョン。
籠の中にたっぷり入っていて、
外国の方がじっと見ていたのが印象的でした。
たしかに、かわいい。
スタバ好きな日本人でも欲しくなる。
そして個人的にうれしかったのが、
リユーザブルカップがまだ売っていたこと。
最近、取り扱いをやめた店舗が増えた気がして
「もう入手困難なのかな」と思っていたんですよね。
レジ前にサンプルが展示されていて、
ベアリスタのチャームが乗っているものも。
ディスプレイがすごく上手で、
思わず立ち止まってしまいました。
カウンターには英語で書かれた
環境配慮の取り組みを説明するPOPも置いてあって、
「Reuse & Respect」という言葉が印象に残った。
FOR HEREはセラミックマグやレジンカップで、
TO GOはリユーザブルカップで150円割引。
こういう説明を英語でしっかり出してるのが、
観光客向けの店舗らしいなと思いました。
考えてみると、
私も海外旅行に行ったとき、
スタバのグッズ売り場って必ず見てしまう。
その国・その都市のデザインが入ったマグって、
気づいたら手に取っているんですよね。
だから海外の方が日本のスタバで
TOKYOマグやJAPANマグを手に取る気持ち、
すごくよくわかる。
今回気づいたのは、
観光客が多いスタバって
「日本のスタバを見せる場所」でもあるんだなということ。
普段行く地域の店舗とは並んでいるものが違うし、
英語対応のPOPや案内もしっかりある。
旅行中の方はもちろん、
スタバマニアなら一度のぞいてみると
知らなかったグッズに出会えるかも。
なんだかちょっと、
海外旅行気分になれるスタバでした
最後まで読んでくださってありがとうございます。
観光地スタバ、
みなさんは行ったことありますか?











