夫が突然コーヒーマスターになった日スタバ30周年記念エプロン、買った人だけが知る真実
スターバックス コーヒー ジャパン30周年記念の限定ボックス。
エプロンが入っているのは知っていたけれど、
まさかここまでのクオリティだとは思っていませんでした。
夫に着せた瞬間、空気が変わりました。
本物のバリスタにしか見えない。
コーヒーマスターのオーラが出ている。
実際に手にした人だけが気づく細部のこだわり、
そして「着た瞬間に起きた事件」を、
買った人間だけが書けるリアルな視点でお届けします。
スタバの30周年記念ボックスが届いた日、 我が家で小さな事件が起きました。

夫が、バリスタになりました。
カフェエプロン30YEARS
エプロン本体はナチュラルな印象のアイボリーに、コーヒーを思わせるブラウンの紐がアクセントです。ポケットからはかわいらしいベアリスタがペーパーカップを持って顔を覗かせます。胸元にはスターバックスが日本に誕生した当時のロゴを。裾にはデザインIDボックスと30周年マーク、そしてスターバックスらしい手書きメッセージの「Have a Good day!」をデザインしました。ロゴは刺繡ワッペン、そのほかはすべて直接刺繍されています。
もう少し、詳しくお話しします。
実はこのボックス、2セット購入しました。
目当ては、グラスコースター。
セット内のコースターがどうしても
欲しくて、2箱買ったんです。
結果として、エプロンが2枚。 トートバッグが2個。
これはもう、夫婦で使うしかない。
そう思って、夫にエプロンを渡しました。
最初の反応は、こうでした。 「え、なんで俺が着るの」
でも。 渋々着てみた夫を見て、 私は言葉を失いました。
「……本物だ。」
どこからどう見ても、 スタバのパートナーさんです。
コーヒーマスターといっても 通じてしまうような、
その佇まい。
なぜそう見えるのか、
実物を手にした今ならわかります。
まず、「色」。
このエプロンの色が、 本当に絶妙なんです。
ベージュとも違う、 クリームとも違う。
スタバの店内にいる パートナーさんたちが身に着けている、
あの色に近い。
これは実物を見ないと、わからない。
写真では伝わりにくい、この「スタバの色」。
次に、「素材の重さ」。
キャンバス地がしっかりしていて、 着た瞬間に背筋が伸びる感じがします。
「なんとなく仕事モードになる」と 夫本人も言っていました。
胸元には、旧ロゴの刺繍。 STARBUCKS COFFEE、
サイレンが描かれた、あのマーク。
今はもう現役ではない旧デザインを あえて使っているところに、
30周年への敬意を感じます。
革のストラップも上品で、 金属パーツもしっかりしています。
着丈87.5cm、首ストラップは 41〜75cmまで調整できるので、
体型を選ばないのも嬉しい。
そして、買った人だけが気づく このエプロンの「本当のすごさ」。
左裾のデザインです。
小さな文字で、こう並んでいます。
DECAF SHOTS SYRUP MILK CUSTOM DRINK
それぞれにチェックボックスつき。
バリスタがドリンクをカスタマイズするときに使う、
あの仕様そのままです。
これを見た瞬間、 「本気で作ったんだ」と確信しました。
そしてその横に、手書き風の文字で 「Have a Good Day!」
スタバのカップに書かれる、 あの言葉が、エプロンに刻まれている。
さらに左下には、 「30 YEARS IN JAPAN」
この文字を見たとき、 じんわりしてしまいました。
スタバに通い始めてから20年以上。 その歴史の一部に、
自分もいたんだな、と。
話を夫に戻します。
エプロンを着た夫が、一言。
「なんかコーヒー、おいしく淹れられそうな気がする」
コーヒーマスターっぽくない人なのに(笑)、
でもこれ、わかる気がします。
このエプロンには、 そういう魔法がある。
着るだけで、 スタバの世界に入れる感じ。
「このままスタバに行ったら パートナーさんだと思われるかな」
と夫が言うので、
「思われると思う」と答えておきました(笑)。
ポケットの話もしておかなければ。
エプロンには3つのポケットがあります。
上段の細いポケットを見ると、 ベアリスタが顔を出しています。
スタバのカップを両手で抱えた、 小さなクマ。
こういうさりげない遊び心が、
スタバらしいなと思います。
2枚あるので、 そのうち夫婦で
お揃いで着て スタバに突撃してみたい、
という野望があります。
それにしても、 グラスコースターが目当てで2セット買ったら、
こんなに素晴らしいエプロンが2枚手に入るとは 思っていませんでした。
コースター目的だったはずが、
エプロンが主役になった30周年ボックス。
これは、買った人だけが得られる 嬉しい誤算です。
大切に使います。
でも汚したくないので、
しばらくは飾っておくかもしれません(笑)。
最後まで読んでくださって、 ありがとうございました。
このボックス、手に入れられましたか?
夫に着せてみた方、ぜひコメント欄で教えてください(笑)。














