本日発売された「スターバックス×BEAMS」コラボのトミカ
(三菱ふそう キャンター)。
店舗では1人1点の購入制限があるはずなのに、
メルカリを覗けば「10個セット」
「20個セット」という目を疑うような出品が溢れています。
「どうやって入手したの?」「1回の会計で1個じゃないの?」と、
真面目に並んだファンからすれば憤りを感じずにはいられません。
実は、これらの大量出品の中には、クリックすると
「この商品は削除されました」と表示されるものも続出しています。
これはメルカリの規約違反である
「手元にない商品の出品(無在庫転売)」にあたる可能性が高いからです。
今回は、この歪んだ転売マーケットの裏側をまとめました。
なぜ在庫がないのに出品されるのか、その闇に迫ります。
「スタバトミカ転売」
ここでは、現在のスタバトミカを巡る異常な関係性を図解します。
【スタバトミカ転売騒動の相関図】
転売ヤー(出品者)
→ 【無在庫出品】メルカリへ(手元にないのに販売)
→ 【買い占め・横流し】店舗のルールを無視?
メルカリ(プラットフォーム)
→ 【削除対応】規約違反(手元にない商品)を検知して削除
→ 【手数料収入】転売が成立すれば利益が出るジレンマ
スターバックス・BEAMS(メーカー)
→ 【個数制限】本来は「1人1点」のルール
→ 【ブランド毀損】本当に欲しいファンに届かない
一般のファン(購入者)
→ 【困惑・怒り】「ずるい!」「どうやって取ったの?」
→ 【被害】高額転売に手を出してしまうリスク
なぜ「削除されました」が相次ぐのか?
メルカリで見かける「20個セット 11万円」といった極端な出品。
これらは、まだ商品を確保できていない
段階で出品しているケースが多々あります。
メルカリの規約では、「手元にない商品の出品」は厳禁です。
クリックしても「削除されました」と出るのは、以下の理由が考えられます。
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運営による強制削除: 予約転売とみなされ、通報やAI検知で消された。
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出品者による取り下げ: 店舗で予定数が確保できず、バレる前に消した。
このように、店舗に買いに行く前から「売れる前提」で出品する行為は、
ルールを守って並んでいる人たちへの裏切り行為とも言えます。
ファンとして思うこと
15分以内に1回ずつ会計し直すような「ループ買い」や、
組織的な買い占め。
こうした「ずる」がまかり通る現状は、
非常に悲しく感じます。
せっかくの素敵なコラボトミカ。
転売ヤーの資金源になるのではなく、
大切にコレクションするファンの手元に適正価格で届くことを願ってやみません。
商品完売後、再度購入可能となる可能性があります。
最新の在庫状況はスターバックスオンラインストアの商品ページをご確認ください。
12時に買えた方もsnsでみかけたわー
再販してええ![]()






