涙のスタバ卒業。青山フラワーマーケットの花束を持って駆けつけた
3月は別れの季節ですね。
18年スタバに通い続けている私にとっても、
この時期は毎年胸がキュッとなります。
今日は、4年間その成長をずっと見守ってきた、
大切で大好きな学生店員さん2人の卒業の日。

青山フラワーマーケットで選んだ
とびきり華やかな花束を抱えて、
彼女たちの「ラストラン」に駆けつけてきました。
4年間の軌跡:絵が苦手だった子が描いた「奇跡のキリン」
まず一人目の彼女。
出会った頃は「私、本当に絵が下手なんです…」
なんて照れながら言っていたのに、
4年経った今日、差し出してくれたカップには……
練習したんだなぁ、上手くなったなぁ…と、
その成長に思わず目頭が熱くなりました。
実は彼女、私の母と同じ大学に通っているという縁もあって、
勝手に親戚のような気持ちで応援していたんです。
卒業後は転勤で遠くへ行ってしまうと聞き、
寂しさは募りますが、
このキリンの絵が彼女の努力の証。
どこへ行っても大丈夫だと確信しました。
そしてもう一人の彼女は、なんとブラックエプロン
(コーヒーマスター)にまで登り詰めた秀才!
二人とも、もし私がスカウトマンだったら
その場で声をかけちゃうくらい、
内面も外見もキラキラした素敵な女性。
卒業生は「裏ボス」!?スタバ店内で始まった恋の相談会
お店に着いて驚いたのが、
かつての「卒業生(元店員さん)」
たちが続々と集まっていたこと!
もはや誰が現役で誰がOB・OGかわからないほどの盛り上がりで、
まるで同窓会状態です(笑)。
ココのスタバ恒例のようです。
「マダムがこの時間にいるなんて珍しい!」
なんてみんなに突っ込まれながら、
社会人になった彼らと久しぶりの再会。
現役時代、いつも私に恋愛相談をしてくれていた子とも再会し、
「あの話、その後どうなったの?」
「実は再び戻りまして…」なんて、
相変わらずの恋バナで大盛り上がり!
卒業しても、こうして「実家」のように戻ってこられる場所がある。
彼らにとってのスタバが、そして私との絆が続いていることが本当に嬉しくて。
卒業生たちは、
もはやこの店の「裏ボス」なんじゃないかと思うくらい、
頼もしくて面白い存在になっていました。
緊張のラストラン:心を込めた「ダブルトールラテ」
そう言って、緊張で少し手を震わせながら淹れてくれたのが、
私のお題であるダブルトールラテ。
丁寧に、丁寧に描いてくれた真っ白なハート。
その横には「今までありがとうございました!」
という手書きのメッセージシール。
一口飲むと、4年間の思い出が全部溶け込んでいるような、
優しくて温かい味がしました。
一生懸命な彼女たちの姿、一生忘れません。
3月はまだ終わらない!
次なる「推し」の卒業を見守る決意
寂しいけれど、彼女たちの新しい門出を笑顔で見送ることができました。
でも、私の「卒業見守り隊」の任務はまだ終わりません!
3月末には、もう一人、仲良しの可愛い子がラストランを迎えます。
最後までしっかり、
彼女の勇姿を目に焼き付けてこようと思います。
卒業おめでとう!
そして、最高に美味しいラテをありがとう。
















