【スタバ名品】2010年バレンタインマグを発掘!日本製チョコデザインは今も神だった

スタバの2010年バレンタイン限定マグを久しぶりに発掘しました。
チョコレートが溶けたような立体デザインと、今では希少な日本製。
STARBUCKS COFFEEのフルロゴ時代の名品は、今見ても色あせない魅力があります。
マグカップって、
可愛いけれど正直、場所を取りますよね。
だから私は昔から、
「本当に気に入ったものだけ」
と、自分にルールを課していました。

数は増やさない。
でも、妥協もしない。
そんな中で、
久しぶりに発掘されたのがこちら。
選んだ私を褒めたい。2010年スタバ・バレンタインマグという正解
2010年のスタバ・バレンタイン限定マグ。

見てください、このデザイン。
ピンクとクリームのボディに、
チョコレートがとろ〜り溶けた縁。
今見ても、やっぱり可愛い。
というか、今だからこそ余計に刺さります。

当時は本当に争奪戦でしたよね。
朝イチでお店に行って、
棚から次々消えていくのを眺めていました。
スタバ バレンタイン 2010今は希少な日本製チョコマグを振り返る
そして、胸が熱くなるポイントがここ。
STARBUCKS COFFEE のフルロゴ。

今はセイレンマークだけのデザインが主流ですが、
文字入りのロゴは、
クラシックで少し高級感があります。
さらに、
MADE IN JAPAN(日本製)。

当時は何気なく買っていましたが、
今となっては日本製のスタバマグはかなり希少。

結果的に、
厳選して選んだものほど、
一番価値のある形で残っていました。
極めつけは、
この「とろけるチョコ」の立体感。

プリントではなく、
縁がぷっくり盛り上がった仕様。
歴代スタバ・バレンタイングッズの中でも、
これは今でも
神デザインと呼ばれるシリーズです。
一時期は、
軽さ重視でステンレスマグに浮気したこともありました。

でも、こうして見ると、
やっぱり陶器のマグの温かみは別格。
重さも、ツヤも、
ちゃんと「モノとしての強さ」があります。

実はこのマグ、
未使用のまま大切に保管していました。
使うか。
飾るか。
それとも、ペアで使うか。
まだ迷っていますが、
こうして写真を撮っている時間自体が、
もう十分楽しかったりします。
もしこの記事を読んで、
「私も持ってた!」
「今も使ってる!」
という方がいたら、ぜひ教えてください。
2010年のスタバを知っている人同士、
きっと話が尽きませんよね。











