甘いだけじゃ物足りない日に。スタバのカカオムースラテが「大人」に刺さる理由
スタバ新作の「カカオ ムース ラテ」は甘すぎないと話題ですが、
サイズ選びで迷った人も多いはず。
ショートは損なのか、
トールやグランデとの価格差と満足度を実際に飲んで比較しました。
おすすめカスタムや大人向けの味わいも本音でまとめます。
スタバの「カカオ ムース ラテ」、大人のご褒美すぎて静かに感動した話
サイロハンドルグラス
正直ちょっと驚いたスタバの一杯の話をさせてください。
リピートしました
スタバのカカオ ムース ラテ。
名前だけ聞くと、甘いチョコ系を想像しますよね。
でも、これ。
いい意味で裏切られました。
スターバックス リザーブ® ロースタリー サイロハンドルグラス 296ml ¥2,600
見た目から、もう反則
まずこのビジュアル。
透明なグラスに、きれいな層。
上には、ふわっとしたショコラムース。
その上に、遠慮なしのシェイブカカオ。
写真を撮る前から、
あ、これ好きなやつだ。って思いました。
一口目で分かる、大人向け
最初にくるのは、
ムースのなめらかさ。
でも、甘さは控えめ。
すぐにカカオのビター感が広がります。
エスプレッソの香ばしさが追いかけてきて、
完全に大人向けのバランス。
チョコドリンクというより、
ビター寄りのカフェモカ、という印象です。
サイズ選び、正直迷いました
今回はショートサイズ。
価格は610円。
でも、グランデとの差は正直そこまで大きくない。
スタバあるあるですが、
ショートでも意外といいお値段しますよね。
飲み終わったあと、
トールでもよかったかも。と一瞬思いました。
それくらい、
ゆっくり飲みたくなる味でした。
これは試してほしいカスタム
今回いちばん良かったのが、
ブロンドエスプレッソ変更。
無料なのに、
チョコ感が一段階アップします。
軽やかな甘みが加わって、
ムースとの一体感がきれい。
甘すぎるのが苦手な人ほど、
この変更はおすすめです。
こんな日にちょうどいい
今日は甘いものを飲みたい。
でも、ベタベタした甘さはいらない。
静かに、ちゃんと美味しいものを飲みたい。
そんな日にぴったり。
カカオ ムース ラテは、
いわゆる上級者向けスタバ、という感じでした。
どうぞって
コーヒーもいただきました
嬉しい
まるちゃん
















