危うく大事な日に不機嫌になるところでした。

 

私事ですが今月は誕生日月。

 

前から行ってみたかったカフェがあって、夫と息子とそこで誕生日ケーキを食べる約束をしていました。(アラフォーになってもね、子供だけじゃなくて自分たちのお祝い事もキチンとケーキは食べることにしてるの)

 

夫は仕事だったので夕方に現地集合。

私と息子が先にお店に着いて並んでいたら、「15組待ち」だったので、「1時間半くらいかな?」流石に人気店だなぁ〜なんて思っていたんです。

(日比谷 ココナッツミルクティー で検索してみて!)

 

ところが夫が到着して確認すると…なんと前にもう一枚受付表が隠れていて、実際は37組待ち。

 

これは閉店時間までに入れないかもしない…。

正直、絶望…魂が抜ける

 

昔の私なら、「こんなに待ち時間が長いなら早々に切り上げて他のお店に並び直してた!時間の無駄だった!」

 

「私が誕生日なんだからせめても予約くらいしてくれていたらよかったのに。」

 

「せっかくの誕生日なのに台無し!」

 

そんなふうに高確率で不機嫌になっていたでしょう。


だけど、私も成長したんですよ。

自分で不機嫌を切り替える技を身につけたのです!

 

私はこう切り替えしたの。

実は、本当はもう一つ行きたいカフェがあるんだけど、、、


それがDIORカフェ。

 

 

↑わたしが自分の誕生日に1番行きたかったカフェなのです。

 

でも、「ラグジュアリーなお店だし、お財布に負担かな。」と思って、自分の中で勝手に候補から外していたんです。(数日前に美味しいモノを食べさせてもらったばかりだったから控えめに出た)

 

そう夫に伝えると、

「電話してみたら?」と言われました。

 

あ、いいんだ。

 

だから、その場で私が電話。すると、予約が取れることが分かったんです。

 

結果、一番行きたかったDIORカフェで誕生日を過ごすことができました。



 

この出来事で、一つ気付いたことがあります。

昔の私なら、「電話くらい私のためにしてくれてもいいのに。」

 

そう思っていたかもしれません。

でも今は違います。

 

行きたいなら、自分で電話する。それは負けでも、「大切にされていない」という証拠でもありませんでした。

 

むしろ、自分の望みを軽く叶えるために動けたことは素晴らしいこと♡

 



 

「電話してみたら?」

と背中を押してくれた夫にも感謝しています。

 

夫婦って、どちらかが全部やってくれる関係ではなく、一緒に望む未来をつくっていくチームなんだなと改めて感じました。

 

私は「察してほしい」を卒業してから、夫婦関係がずいぶん楽になりました。昔お付き合いしていた人にもそれができなくて破局になっていた。

 

期待して勝手に空回りガッカリするより、

素直に伝える。

 

自分でできることは、自分で動いてみる。そこにプライドはいらない。というか自分から動くことは恥ずかしいことでも愛されていないことでもないのだ!

 

その方が、思っていた以上に豊かな時間が待っているんだよね〜。



 

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