「本当はね、旦那さんに全力で守られたいし、養われたい。」

「大好きな夫の隣で、好きなことだけして、豊かに暮らしていきたい。」

でも、そんなこと言ったら『甘えてる』って思われるよね?

『依存する女』って、世間的にはカッコ悪いもんね。

「夫一人に背負わせるなんて、可哀想。だから、私も頑張らなきゃ。役に立たなきゃ。」

もし、あなたが今、そんな風に自分の「本当の望み」から目を逸らして、世の中の正論で自分を縛り付けているとしたら……今日は安心させて差し上げます!

少しだけ、当時の私の話を聞いていってくださいね。


1. 気持ちの拮抗と「違和感」

かつての私は、「稼がなきゃ自由になれない」「夫に金銭的な負担をかけちゃいけない」と疑わず、必死に自立の道を走っていました。

「勤め上げなきゃ。キャリアの断絶はよくないから働き続けなきゃ。」

当時の私の仕事は不動産建築の営業職。毎月のノルマ。苦手な税法なども扱う仕事で、歯を食いしばって何とか「役に立つ女」を目指していました。


寿退社をしたとて、すぐに次の会社へ転職。その入社までのわずかな期間すら「無職は申し訳ない」と短期アルバイトをして、「私、ちゃんと働いてるよ。偉いよね?」を無言で周囲に訴えていたんです。

無事決まったと思った転職先は、想像以上の地獄でした。

「営業ノルマが苦しかったから、事務職にすれば楽になれる」と決めた先が、更なる地獄だったんです。

毎日変わらない景色。同じ時間に同じ人としか顔を合わせることのない窮屈さ。

追い打ちをかけるように、データ入力という細かな作業が本当に苦手で、毎日ミスばかり。

情けなくて、しんどくて。

でも「働かないと」という強迫観念だけが私を突き動かしていました。

だけど、ふとした瞬間に心の中で小さな予感がよぎるのです。


「あれ……これ、私には向いていないのかも……」

稼げない自分には価値がない。そう思い込んでいたからこそ、その「不得意」というサインから必死に目を背け、努力の量で不安を掻き消そうとしていたのですね。


2. 私の常識を塗り替えた、ある女性との出会い

そんな限界ギリギリの状態だった私の前に、一人の女性が現れました。

習い事のお教室を主宰されていた、ある先生です。発表会があるような習い事だったんだけど、彼女は常々、溜息をつきながらこう言っていました。


「生徒さんのための発表会の会場代がとても高くて、生徒様からいただいているお金は全部これに消えてしまうのよ。私も皆さんみたいに、自分のお金で好きなものを買いたいわぁ」


ところが、発表会の当日。

彼女は最新のバレンティノをさらりと纏い、最高に幸せそうな笑顔で現れたのです。

その驚きのカラクリは、こうでした。

「こういう場には、生徒さんのためにもドレスアップが必要だから。キチンとしたものを着なさいね、と主人が買ってくれたのよ」

……その時の私の衝撃、想像できますか?


バレティノの素敵なワンピース…2〜3万円なんかじゃないよ。40〜50万円は余裕でするだろうなっていうものなんだよ。


怒りにも似た、猛烈な「拗ね」が込み上げてきました。

「はぁ!?結局、旦那さんが出してるんじゃん!

私は稼いでも皆さんのためにお金を使うから自分では使えなくて横流しと言ってたのに、あのため息は何だったの!?必死に自力で稼ごうとしている私の苦労は一体何なの!?」


自分の生き方を全否定されたような、激しい感情に揺さぶられたのを今でも鮮明に覚えています。


3. 「不得意」は、幸せへのサインだった

でも、今ならはっきりと分かります。

あの時私が感じた「はぁ!?」という怒りは、「私もあんな風に生きたい!」という魂の叫びだったのだと。


私が「夫一人が頑張るのを負担にさせては申し訳ない」と勝手に決めつけ、役立つために稼ごうとして空回りしていたのは、私の役割が「自力で結果を出すこと」ではなかったから。


私の本当の役割は、「その場にいることで相手に力を出させる、内助の功(姫)」の側だったのです。


妻が「不甲斐なさを埋めるための努力」をやめて、にっこり軽やかに幸せでいること。

旦那さんの力を誰よりも信じて、ひたすら自分を愛し、ご機嫌でいること。


すると、夫の自己肯定感が上がって男としての自信がつき、結果として夫が社会で成果を出し、稼いでくるようになってしまうの。

これは夫一人で成し遂げたものではなく、妻であるあなたが「至福」でいたことがもたらした結果。

つまり、あなたの「在り方」が創り出した現実なんだよ。


4. 役に立つ妻を卒業して、姫として生きる

「稼がなきゃ」という責任感で、自分を縛るのはもう終わりにしていいんですよ。

あなたが「不得意」を感じているのは、あなたがダメだからではありません。

「そっちじゃないよ、もっと楽に、至福でいていいんだよ」というサインなのです。

あなたが自分の「本音」に耳を傾け、守られることを自分に許したとき。

あなたの隣にいるパートナーは、あなたを幸せにする「最強のヒーロー」へと必ず覚醒します。

妻も同じように二馬力で稼ぐ。これだけが豊かさの正解ではありません。

豊かな人たちのパートナーシップを覗かせてもらうと、必ずこのカラクリになっていました。

だから、私もそれを実践し、この世界線を手に入れました。

その方法を、皆さんにもお伝えしたいのです。

今日から、「役に立つ妻」を卒業して、「存在するだけで愛される姫」としての一歩を、私と一緒に踏み出しませんか?

それが一番、旦那様共々、豊かになれる近道ですからね♪


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