「ねえ、毛をなくすより、生やす方が先じゃない?」
これ、旦那さんに言えますか?
私が実際に夫に言った言葉なんですが、、
知人男性さまから「旦那さん可哀想…ストレートだなぁ。俺ならショックで立ち直れないですよ。」って、絶句された(笑)
そう??
世間一般的にはコンプレックスには触れずに、
そっと見守るのが「正解」なのかもしれない。
でもね、、髪の毛が薄い!とかハゲ!とか言ったわけじゃ決してないのよ。
私のスタンスはちょっと違ってて、
「巻き込み型シェア」かなーと思ってる!
求められてない事についてアドバイスする時ってお節介だし、親しい間柄でも人間関係にヒビ入るよね。
それを知っているからこそ、気をつける。相手の感情は大切に扱う。よくある「あなたの事を思って」「良かれと思って」という前置きでコントロールしてくる、こういうのとは違う。
男性が女性にこれをやるとハラスメントっぽくなることも多いけど、女性からの提案が「愛あるシェア」として成立するのは、相手を変えようとする「強要」がないから。
もちろん、これって「普段からの信頼関係」があるからこそ成り立つこと!
「今のあなたじゃダメ」っていうジャッジじゃなくて、「もっと素敵になれるよ」っていう、相手を1人の男性として尊重している空気感が伝わっているから。
今って色んな方法で年齢重ねても素敵を維持する方法があるけど、多分知らないだろうなぁって。
手遅れになった時に、「あれやってたらマシだったかー!」と後悔にならないための、軽いシェアなんだよ〜。
実は、夫が脱毛を始めたきっかけも、私なんです。肌ツルツルいいな〜と気にしてる様子だったから、クリスマスにセルフ脱毛器をプレゼントしたのよね。
無理やりやらせるんじゃなくて、
興味を惹かせて、目の前まで情報を持ってきて見せる。でも、強要はしない。そのあと、さっと引っ込める(笑)
そしたら、彼の方がハマりだして。
肌が綺麗になるのが楽しくなったみたいで、
今では自分で予約してサロンに通ってるし、
自発的に楽しみだすっていいよね。
で、ツルツルになって、もちろん良かったね!なんだけど、私が熱弁した「育毛ケア」も、いつの間にか自分で始めてたわ(笑)
あ、これ、一度に説得とか伝えるんじゃなくて、日々小出しに話題としてナチュラルにね、オススメするの。
「俺なら凹むわ」って言ったその男性は、私の言葉を「ダメ出し」とか「否定」として受け取ったんだと思う。でも、夫が凹まずに「やってみようかな?」ってアクションし始めたのは、
「こんなのあるんだって〜!」「これ良いんだって〜!」と楽しそうにシェア!するのが秘訣。
直接相手を動かすのではなく、最後の選択は相手に委ねる。
この「間」があるから、アクションは相手が自発的にね。
妻として、彼を「適当なパパ」として扱って差し上げるより、ちゃんと1人の男性として見てあげた方が、相手だって絶対喜ぶから。
結論、夫をプロデュースする時に大事なのは、「圧」をかけて動かすのではなく、彼が自分で「やりたい!」と思えるきっかけを置いておくだけ。
そうすれば、夫は勝手に、あなたにとっての「素敵な男性」に進化していきますよ。
今作っている特典資料でも、こういう「夫を動かす魔法の視点」をシェアしていきます。
夫の未来と、私の最高のご機嫌のために。
ワクワクしながらプロデュース、進めていきますね♡特典はLINEから。登録しておいてね♪





