「もう、夫との関係に絶望して離婚しか考えられない」
「浮気されて、毎日夜も眠れないほど苦しい」
もしあなたが今、そんな真っ暗な心の中にいるのなら、一度立ち止まって聞いてほしいことがあります。今日はそんな話をするね。
自分に「被害者」のレッテルを貼り付けて現実から目を逸らそうとしたり、相手に「正解」を求めて疲弊したり。
理想の夫に書き換えようと必死に戦って、ボロボロになっていないかな?
もう大丈夫だよ!その努力は、必要ないの。
私が提案する「あげまん妻・愛され妻」は、自分を押し殺して尽くすことでも、相手を矯正することでもなくてね。
あなたの「脳内の捉え方」をアップデートして、自分も相手も快適にすること。
今日は、私が大切にしている【令和のあげまん・愛され妻 3大定義】をお伝えするね!
1. 「期待」という重荷を下ろす(思考の転換)
イライラの正体は、旦那さんに「できないこと」を求めているから。
旦那さんの脳の仕様(OSみたいなもの)を正しく理解して、「期待」のポイントをずらすだけで、あなたの心は一瞬で軽くなります。
稀にね、妻の求めることを察するエスパー男子もいるけど、彼らだって別の部分で絶対に苦手なこと、世間から欠点と言われる要素を持ってる。私たち妻だって、できないこと絶対あるでしょ?
(私はできないこといっぱいあるw)だからこそ、旦那さんには貴女の目には見つけられてない強みも必ずある!
できないことを責められない、求められない夫はのびのびと力を発揮し、あなたは「世界一の理解者」として愛されるようになります。
男性は私たち女性よりも必ずどこか幼い。それは未熟なんじゃなくて「一点集中」に向いてるから。
あれこれ求めすぎて、本来の伸び代を矯正しないであげて!(左利きの人を、無理やり右利きに直させるような苦痛を与えないでね)
2. 「重く考える」のをやめる(フラットな視点)
起きた出来事を「愛がないからだ」と深刻に解釈するクセ、持ってない?
例えば、夜帰ってくるのが遅かったら「他の女と何かあった?」と疑ったり、カバンの中のデオドラントシートがコンドームに見えて浮気されてる!と被害妄想したり。。。
思い込みって怖いのよ。そう思い込むと、視覚まで本当に「そう」見えてくる。
「性格の不一致」なんて離婚原因の華々しい第1位だけど、同じ人間じゃないんだから不一致上等!
同じお腹から生まれた双子だって性格は違うんだから、同一だったら逆に怖いでしょ(笑)
「不一致」という事実をどう扱うかは、あなたの「視点」次第。
「愛されてないから私を満足させてくれない(優しくない!)」と悲劇の物語を作るのをやめて、淡々と「じゃあ、この仕様の相手とどう快適に過ごすか?」という考えかたに切り替える。
その軽やかな余裕こそが、家庭のムードを劇的に上げ、夫を成功へ導く「あげまん」の源泉なの。
3. 「不快を減らす」という利点を取る
さっきも伝えたけど、夫たちも人間。欠点がゼロになることは残念ながらありません。
でも、視点のレンズを切り替えれば、その欠点はただの「凪なぎ」になり、あなたの幸せを邪魔しなくなります。
不快をゼロにする(相手を直す)のではなく、不快に振り回されない自分にしてあげること。これできるようになると夫との悩み云々だけじゃなくて世間を上手に渡り歩く技が身につく!サイコー!
大きく分けるとこの1〜3が誰にも邪魔されない本当の幸福感を手に入れる唯一の道です。
実例、欲しいよね。今日は見出しまで!
だって、徒然なるままに書き綴れば長くなるから(笑)
悩んでる時って頭がくるくるして疲れちゃうし、これ以上あなたに負担を感じてほしくないの。
次回から「こういう時はこう考えよ〜!」という具体的なコツを1つずつ伝えるから、フォローして待っててね。
あなたにとっての本当の幸せを、世間体や単なる「勘違い」で逃さないようにしていこう♡
自分の生きる世界を幸せに変えるのは、夫の言動でも、友人や親の無責任なアドバイスでもなく、あなた自身の「視点」だからね!
清々し〜い気持ちで、サクッと愛され妻になっちゃおう♪
春のオンラインセミナーやるからね♪


