素敵な人たちの隣にいる自分になりたい。旦那さんを支えたい。
そんな風に思ったらね、内面を磨くだけじゃダメ。
人に愛されたいなら、愛される見た目くらいは整えておく。これ、当たり前の「基本のキ」よ。
「ありのままの私を愛して」なんて、そんなのおこがましい!(笑)
(あ、ちょっと言い過ぎ?
)
でもね、今日はあえて「身なり」の話をはっきりさせてもらうね。
私、これまでイメージコンサルタントとして、本当にたくさんの方の装いのご相談に乗ってきたんだけどね……
そこで圧倒的に多かった要望、なんだと思う?
それは、「目立たない服がいい。でも、お洒落に見えたい」というもの。
これ、実はすごく矛盾しているって気づけた??
お洒落に見えるということは、その他大勢=モブから抜け出して、その人の魅力が「際立つ」ということ。
なのに、みんな「目立ちたくない」と願う。
これ、裏を返せば「私は埋もれたいんです!」って自分から切望してるのと同じなんだよ…
「素敵になりたい!」と言いながら、自分で「これがいいです!」って選んでくる服に限って、本当に地味すぎるの。
誰の記憶にも残らない、風景の一部になっちゃうような服。
「お洒落」からは一番遠い、透明人間になっちゃうような服。
それを選んでいるうちは、残念ながら一生「その他大勢」からは抜け出せないのよね。
かつての私もそうだったから、その怖さは痛いほどよく分かる。
学生時代、クラスでイケてる女の子たちの影に隠れる「モブキャラ」だったからこそ、目立つのが怖くて、でも羨ましくてたまらなかった。
でも、あえてはっきり言うね。
「無難に、目立たないように」なんて自分を殺して振る舞うのは、最高の人生へのチャンスを自分からドブに捨てているようなもの。
もし、あなたが「今の階級」に満足できなくて、もっと上質な世界の人たちの仲間入りをしたいと願うなら。
絶対に避けては通れない「3つの覚悟」があるの。
1. 「これでいいや」という妥協は、自分への冒涜
よく「お気に入りに囲まれよう」って言うけれど、その「お気に入り」の基準、低くなってないかな?
「旅行にお金を使いたいから、身なりはイオンやファストファッションでいい」……それだと、自分の価値も「安売りスーパーの特売品」と同じ扱いになっちゃう。
いや、夕方の「見切り品」シールを自分に貼ってるのと同じかも……。
基準は、「上質な世界の人なら、何を選ぶだろう?」
これにセットアップしてね。
「とりあえずこれでいい」という妥協の積み重ねが、あなた自身の価値を「見切り品」にしてしまうから。
2. 「冴えない日常」に、自分を合わせない
「素敵な服を買っても、着ていく場所がない」
……はっきり言うね。その「着ていく場所がない日常」に自分を合わせているから、未来が止まっているの。
代わりがいくらでも利く「無難な服」ばかり選んでいるのは、自分の人生を「冴えないもの」にしているのと同じ。
クローゼットを見てため息が出そうだったり、黒一色の服で悩んでるんだったら、もう答えは目の前に出てるでしょ?
あえて、今の自分には「ムダ」だと思える場所に行ってみて。そこから始まるから。
ホテルのラウンジで飲む一杯の紅茶や、百貨店の上質な空気感。
最初は緊張するし、不快かもしれない。でも、それはただ「慣れていない」だけ。
ずっと自分に違和感のない環境にいたら、絶対に上昇なんてしないから。
「便利だから」だけで選ぶ毎日から、一歩踏み出そうね。
3. 「モブキャラの服」を卒業する覚悟を持つ
「また同じ服だと思われたくない」なんて理由で、特徴のない服を選んでない?
これ、本当に多いよ!
「綺麗な色が着たい、素敵な柄を取り入れたい。でも、あの人あれしか持ってないんだって思われるのが怖い…」って。
でも、いいじゃん!「これ、最高のお気に入りなの♪毎日着てまーす!」で。
毎日とびきり素敵な服を着てたら、とびきり可愛くなって、必ずいいこと起こるよ?
毎日誰にも気づかれない陰気な服を着て、暗い未来を待つなんて時間の無駄。
目立つのを怖がって、存在感を消して……それだと、あなたが隣にいたい「甲斐性ある素敵な人たち」からも、一生見つけてもらえないよ。
「なんか、あの人、他とは違う!」
そう思われる自分になることを、自分に許してあげて。
「記憶に残る私」を自分でプロデュースすることが、一流の世界への入り口だから♡
かつての私は、モブキャラを抜け出せなくて、自分を安売りして、周りの顔色を伺ってばかりだった。
でも、そんな「モブキャラ」をやめて、目立つ覚悟を決めたら、世界が劇的に変わり始めたの。
自分の「格」を上げて、世界に存在感を示す。
その一番強力で手っ取り早いツールが、「装い」なんだよ。
「最高に強欲でエレガントなあげ妻」への道を、ここから始めましょう♡
春のオンラインセミナーやるからね♪







