今日は、私の原点とも言える、ある夜の話をシェアしますね!
私が大学1年生だった時。
サークルの歓迎会の帰り際、ある男性の先輩が、当たり前のように、とてもスマートに「これで帰ってね」とタクシー代を差し出してくれたんです。
当時の私にとって、タクシーは親と一緒の時にしか乗らないもの。
でも、高校生の頃から『ゴシップガール』や『プリンセス・ダイアリー』の世界に強烈に憧れていた私は、「レディをタクシーで送り届けるのが、ジェントルマンの振る舞いの1つ」だと知っていました。
だから、いざ自分が一人の女性としてエスコートされた瞬間、
「あ、あの物語の世界が現実に起きてる…!」
と幸福感で、心がいっぱいになったのを今でも覚えてて。
「なんて素敵なんだろう!こんな風に大切に扱われる世界があるんだ!」
そう確信したあの夜から、私の「レディとして生きる」という願いは、より確かなものになったのね!
でも、今思えば、あの出来事は単なるラッキーじゃなかったの!
実はね…その頃の私は、ひっそりと「育ちがいい女ごっこ」を日常の中で続けていたんです。
コメント『ゴシップガール』の世界観が気になる方は、ぜひ一度検索してみてくださいね!目の保養になる最高にラグジュアリーな世界です♡
「あんな風に、大切に扱われるオーラを纏える女性になりたい!」
自分の欲望に気がついてからは、根拠なんてなくても「そうなると決めて」過ごしていたの。
憧れのあの主人公なら、手を叩きながら大声で笑わないだろうな。話し方もゆっくりと洗練されているはず。じゃあ、私はその子がやらなさそうなことはやめてみよう。田舎っぽい方言も、今は封印してみよう。
さらに、当時の大学は、いわゆる「育ちの良い人」がたくさんいる環境でした。
私は、彼女たちがどんな風に笑い、どんな言葉を選び、どんな振る舞いをするのかを、とにかく必死に観察!
「憧れの世界に、私の思考を追いつかせたい。」
その一心で、良いお家柄の方々が嗜むような部活動にも、自ら飛び込みました。
船で色んなところにいった
学生の私にはかなりの出費だったけど、単なる娯楽じゃなく、未来の自分への「人生投資」だと確信していたから!
環境と思考を、理想の自分に近づけるための授業料!
そうやって、必死に自分の外側の「器」をカスタムし続けていました。
色んな島に行った。潜ってた
最初は、偽物(フェイク)だっていい。イミテーションからのスタートで、何が悪いの?
「私なんて……」と卑下するのをやめて、まずは「ホンモノ風」を装うことからすべては始まるんだよね。
そうやって信じきって演じ、思考と環境を整え続けていた「器」が、ついに現実の世界に認められ、あの「タクシー代」という形になって私の元へ返ってきた……。
今思えば小さすぎる第一歩。だけど、願いが現実として叶うことの凄さに、ただただ感動したんだ。そして、この「大切に扱われること」を自分に許した結果、私の人生のデフォルトがガラリと変わりはじめたの。
社会人になってからも、その世界線は当たり前のように続いていき…
就職した会社は、収益物件を建てていただくような土地活用の仕事。
何千万、何億という大きな資産を動かすお客様の送迎を、ハイヤーで行うこともある環境でした。
そんな日常の一部を共有させてもらい「これだけの価値を購入してくださる方には、これ相応のサービスでもてなすのが当然なのね!」と、その上質な空間や振る舞いを使いこなすことに、どこか目を爛々とさせていたんだ。
19歳のあの夜から、自分の「器」をカスタムし、思考をアップデートし続けてきた私にとって、ハイヤ一の扉が開かれるような世界も「特別なこと」ではなく、自分が簡単に想像できるようになってきて。
私の日常に出会しても、まぁあるよね〜の「デフォルト」になってくるのです。←ここ大事です!!
男性は、驚くほど視覚的な生き物です。
一瞬で女性を「大切に扱うべきか、雑に扱っていいか」を本能で判断しています。
その分岐点は、あなたが魂の声を反映させて整えた「器(外見)」が決めているんですよね。
私たちの「魂」にある感情や「本当はもっとこうしたい」という欲には、形がありません。
だからこそ、そのエネルギーを表現するための「器」が必要。
あなたの欲望「最高の人生を送りたい」という欲と、目に見える「器」を、ピッタリ一致させてあげること。
鏡を見たときに「これこそが私にふさわしい姿だ!」と確信できたとき、世界からのあなたに対しての扱いは一瞬でワープします。
巷では思考を整理するメソッドなども流行ってるみたいだけど、正直私はそこにはあまり興味がなくて。。。だって全く気分上がらないじゃん?
私がずっとやってきたこと。
それは、「自分が信じた未来を、一瞬たりとも疑わない自分」になるために、その未来にふさわしい外見美で居続けること。これだけです!
人から大切に扱われることは、あくまで結果に過ぎないの。
一番重要なのは、誰よりもまず、自分が自分を「最高峰の女性」として扱うと決めること。そして、それを「装い」という形で自分に実行し続けること。
あなたが設定した自分の「格」に見合った器、用意できている事が絶対不可欠!
自分の本当の欲に目を瞑って生きるのはおしまい♡価値を安売りするのも、もうおしまい♡
最高峰の現実を獲りに行く準備ができたらこっちのもん♪
あなたの本音を暴き、人生をワープさせる特典を、間もなくお届けします。楽しみにしていてくださいね♡
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