スレッズで、こんな切実なお悩みを見かけました。


「婚約指輪はカルティエが憧れだと伝えたけれど、彼から『普段つけないのにそんなにお金はかけられない。買えない』と言われました。付き合って5年、私24歳、彼30歳です。憧れは諦めて、我慢すべきでしょうか?」



これについて、今日は私の意見を書いていきますね!





これね、今の時代の空気感を象徴しているなと感じるんですよね。。。



でも、私の意見は違って。


彼に『無理』と言わせているのは、彼の年収や価値観ではなく、あなたへの【惚れさせ方】の問題




厳しいようですが、『無理』と言われてしまうのは、彼に男としての本能を出させてあげられていないから。


です!!


彼はなぜ「買えない」と言ったのかという事ですが、



一般的には、「彼の給料がそこまで高くないから」「彼がブランド物に価値を感じないかコスパ重視の人だから」とか思われがちだよね?



もちろん、今の時代の経済状況や価値観の違いもあるでしょう。

でも、本当にそれだけが理由なのかな?



5年も一緒にいれば、彼女の好みや憧れは多かれ少なかれ趣味嗜好くらい分かっていたはず。



それだったら、私ならね一生に一度の贈り物に対して「お金をかけられない」と現実的な正論をぶつけるんじゃなくてさ、


「彼女を喜ばせたい!」「カッコいいところを見せて、少しでも良く思われたい!」という、男としての本能的な向上心を持ってて欲しかったなって思うんだよね。




例を出すけど、夜のお仕事で活躍する女性たちを見てみてください。彼女たちのお客様は、彼女の成績のために、喜ぶ顔のために、惜しみなくお金も時間もかけます。



これは、男性に備わっている「価値を感じるもののために、なんとかして手に入れたい、喜ばせたい」という本能が刺激されているからなんですよね。漢気ね。


今の時代、男女平等や共働きがたり前になり、「身の丈に合った選択を」という地に足のついた考え方が確かに増えましたよ。



もちろんそれは間違いではないけれど、少し「足元を見すぎ」ではないかなとも思うのね。



理想や夢のために、這い上がってでも取りに行ってやろう!というガッツや、愛する女性のために背伸びをする「男の甲斐性」まで、時代のせいにして捨ててしまうのは、あまりにももったいないと思うのです。というか悲しみ。。



でね、ここで大切なのが全て男子が悪い!根性直せ!とかケチ!というわけでは決してないの。



私たち女性側に必要なのは、男性に「応援したい」「叶えてあげたい」と思わせる力なんです。



もし彼に「そんな贅沢を言う女性じゃないよね」と、いわゆる「物分かりのいい女」として認識されてしまったら......。

残念ながら、その瞬間から「君のために奮発する」という特別な地位に登ることはできない。



なので、私たち女性サイドはね

男性に可愛がられ、応援される「可愛い賢い女性」になる!!!


これでございます♡




「あなたの稼ぎなら買えるでしょ!」とせがむのではなく


「贈られるじゃなく、自分で買うのがかっこいいのよ」と自力ばかりで頑張るでもなく



「これを贈ってくれるあなたは、なんて素敵で器の大きい男性なの!」

と、彼を一段上のステージへ引き上げて(教育して)差し上げる♡



これよ。



男性の支配欲や守りたい欲を、優雅に満たしてあげるんです。

「指輪そのものに興味はなくても、君がそこまで欲しいなら、男として贈ってあげたい」そう彼に言わせてしまったら、あなたの勝ちなのですよね〜♪




その指輪に相応しい「あなた」でいることが結局のところ大切。


「その指輪を買ってあげたい」と思われる立ち居振る舞いができているかどうか。


ここなんですよねー。




本来愛される女性の私たちが我慢して、理想を諦めて、不満を抱えながら生きる


髪の毛振りかざしてたくましく生きる



本当は欲しいのに身の程知らずと思われないたくないから本音に見て見ぬフリをする


こんなのは私の提唱する「motto (もっと)」な人生ではありません。



彼が思わず、あなたに最高の愛を渡したくなる。これが良いなと私は思っています。


大好きな彼から『君にこれを贈らせてほしい』と、奮発してでも人肌脱がせてしまう『賢い女性の在り方』これが全て。




そんな「愛される賢さ」と「上質な立ち居振る舞い」を、私のレッスンで一緒に身につけていきましょうね。

あなたの憧れを、彼と一緒に叶えられる未来は、すぐそこにあるんですよ。