大人バレリーナが
バレエを習う上で、
なにより気を付けなければ
ならないこと、それは、、、
ケガ💦
昨日、
プライベートレッスンに
こられた大人バレリーナの
周りの人たちが、
軒並みケガをされているとか…。
そしてそれは、
ふだんのレッスンではなく、
発表会に向けての
リハーサルの最中に起こっていると…。
これ、どういうことかわかりますか?
発表会のリハーサルが増えて、
練習量が増えたからの結果…
では、ありません![]()
振付けに入っている
振りを踊るための
準備ができていない
ということ…!
もっと簡単に言うと、
基礎が身についていない
ということ!!!
バレエを正しく踊るための
基本的な筋力が
充分にできていなければ、
当然、バレエを正しく踊れませんよね?
バレエを踊るための
カラダの使い方が不十分な状態で、
いつものレッスンよりも
難しいであろう作品の振付を踊れば、
当然、カラダに負担がかかります。
それも、、、
いつものカラダの使い方で💦
大人バレリーナたちは、
いつものカラダの使い方の延長で、
バレエを踊ってしまいがち。
バレエの使い方が
習得できていなければ、
当然、
いつもの使い方で
踊ってしまうことになります。
ここに落とし穴がある…!
言い換えてみれば、
自分のやりやすいように
踊ってしまうってこと!
長年使いなれた使い方で
バレエを踊ってしまうことは、
カラダにとっては
負担でしかありません…。
だから当然、ケガにつながる…!
※子どもだってケガすることもある💦
それを防ぐためにも、
バレエ的なカラダの使い方を
習得する必要があるんですが、
一朝一夕にはいきません。
習得できるよう
努力を重ねることはもちろんですが、
その一方で、
ご自身のカラダの変化に
敏感である必要があります。
いつもと違った感覚、
「あれ?なんか変…」
「あれ?なんか痛いかも…」
というわずかなサインを
見逃さないこと!!
昭和生まれのオトナ女子は、
こういう感覚を、
「いや、まだできる!!」
と、根性で押し込めがち💦
ですが、
努力と根性で乗り越えられるのは
10代の間だけ(笑)。
異変を感じたら、
すぐに対処することは
大人バレエでは鉄則です!
日常生活に支障をきたすほどの
ケガを負ってしまっては、
バレエどころではありませんからね…。
ご自身のカラダの声を、
どうかスルーせず、
拾ってあげてくださいね♪
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