手術から4ヶ月、カラダと向き合う日々でした | 魂のヒカリを輝かせるアーティスト  60歳からの魂磨き 山口英美

魂のヒカリを輝かせるアーティスト  60歳からの魂磨き 山口英美

L’âme brille
ラームブリーユ

美しいもの輝くものはあなたの内にあるヒカリと共振共鳴し
あなた自身がヒカリであることを思い出させてくれます





もうすぐ5月も終わりですね
福岡の今日は曇り空で
長袖のシャツで過ごしています
そろそろ梅雨の季節でしょうかあめ



寒い冬に入院、手術をしましたが
退院してからは毎日外を見て
季節の移り変わりを感じていました

春が通り過ぎて気持ちの良い季節になったころ
運転の許可が出て行動範囲も広がりました
糸島を何度かドライブし
海を見て感じて
気持ちの良い時間を過ごしてました


















一昨日は
今年初めてカエルの鳴き声を聞きましたカエル飛び出すハート
もうすぐ田植えが始まりますね





宝石赤

さて、私のカラダは
今月の24日で手術をして4ヶ月経ちましたドキドキ




手術後、このカラダは新しい心臓に
順応してきたようです


順応してきたことで
カラダには新たな症状が出てきました



症状①
頭に酸素が足りない感じで
頭が締め付けられたり、重かったりする

症状②
立ちくらみがする

症状③
ふらつく

症状④
食事が入らない

症状⑤
寒い
(夫は扇風機を使って、私はホットパックを抱いている)


などなど




しんどいはしんどいけれど
辛いという感覚はなかったので
しばらくカラダと向き合うことにしました




頭に酸素が足りないと感じるのは

血液が酸素を運べてないのでは?

酸素が運べてないのは血流が弱いから?

血流が弱いから立ちくらみが増えた?

血流が弱いからふらつく?

血流が弱いから食事が入りにくい?

血流が弱いから寒い?



ひとつひとつみていくと
血流なんだな〜となったんです




Apple Watchで
SPO2、心電図、心拍数、呼吸数は異常なし
睡眠は十分とっている

あとは血圧やん!ということで
測ってみたら上が70台でした!


それはそれは、酸素足りない訳だわ



ということで

かかりつけ医に行くことに



診察の結果
やはり血圧が低くなっているのが原因でした



心臓を守る薬や降圧剤、利尿剤など
血圧に関係する薬を多く飲んでいたので
血圧が下がり過ぎてるとのこと



これは
カラダがいい状態になっている証拠
なので悪いことではない


利尿剤と降圧剤を2種類止めることで
頭に酸素が足りない感じも重い感じも
ほとんどなくなりました
ふらつきはなくなり
立ちくらみも軽くなりました


立ちくらみは
難病の大動脈炎症候群(高安動脈炎)の
症状としてもあるので
体の動かし方で防ぐように出来ます



手術をして、新しい心臓に慣れたことで
血圧も安定し
薬を減らすことが出来た1ヶ月でしたビックリマーク




院長も「心配しないでいいからね」
と言っていただき安心です


院長は
私の性格をよく分かってくださってて
私が不安にならないように
きちんと説明してくださるので
本当にありがたいです照れ



そして
自分でカラダをみていたので
納得することが出来るんですよね









「私のカラダ」と書いてますが
このカラダ、肉体は
私が今世この地球上で生きていくための
大切なものです

なので蔑ろには出来ません


みなさまから頂いた愛もずっと
ココにありますからドキドキ


この地球で遊び尽くす(生きる)まで
愛のエネルギーで満たしながら
共に仲良く過ごしていきたいと
思っています♡