いままでの心臓と今の心臓 | 魂のヒカリを輝かせるアーティスト  60歳からの魂磨き 山口英美

魂のヒカリを輝かせるアーティスト  60歳からの魂磨き 山口英美

L’âme brille
ラームブリーユ

美しいもの輝くものはあなたの内にあるヒカリと共振共鳴し
あなた自身がヒカリであることを思い出させてくれます




2025.3.15

こんばんは


いつも愛を
そして応援してくださりありがとうございますキラキラ




今日の福岡は雨の1日でしたあめ

なので、昨日の午後のおひさまを晴れ








宝石赤




今日は私の心臓のお話をしたいと思います飛び出すハート



宝石赤 




静かな心臓



宝石赤




手術を終えてから

心臓がとても静かになりましたビックリマーク





もちろん

胸に手を当てれば「トックン、トックン」と

確かに動いているのは分かります




でも

例えばソファに座ってテレビを見ているときや

ベッドで横になっているとき

ふと「心臓、ちゃんと動いてる?」

と思うほど静かなんです




これが、普通の心臓なのはてなマーク












手術をする前の私は

常に心臓の鼓動を強く感じていました



静かにしていても

「ドックンドックン」と

胸の奥から響くような音が伝わってくる感じ



それはまるで

自分の心臓がいつも「ここにいるよ!」と

言ってるみたい


胸に手を当てると

大きく?動いているのが分かってたんです


脈が飛ぶときは

心臓が「モコッ」と跳ねるように動いてたし


そのたびに、「あっ、なってる……」と

不安になったり、けど慣れてるから

「こんなもんなら大丈夫」と受け止めていました

 




手術をした今は違いますドキドキ




不整脈もなくなり

心臓は驚くほど静かになりましたビックリマーク


あんなに主張していた心臓が

今は穏やかに、落ち着いて動いてくれています





もしかすると手術前の心臓は

私が生きるために

 必要以上の力で 動いてくれてたのかもしれませんね


「頑張らなきゃ、この体を動かさなきゃ」と

一生懸命に動き続けてくれてたのかも




私は、自分の感情とかに気づかず

ずっと無理をさせていたのかもしれないです


それでも心臓は

どんな状態でも私を生かそうとしてくれていました




手術で新しい弁に生まれ変わった心臓は

今、穏やかに鼓動を刻んでいますドキドキ



やっと、本来のリズムを取り戻したのかも



これからは

静かになった心臓とともに

新しい人生を歩んでいきたいと思いますラブ




今度は、心臓に無理をさせないように

「頑張れ」じゃなくて

「ありがとう」と声をかけながら、ねっビックリマーク








新しい心臓になった記念に買っちゃった唇口紅





また書きます