お気にいりのベーグル屋さんで

ベーグルサンドをモグモグしながら

こちらを書いて



決まってまた、

いつものお気にいりの場所に来た。


こちらにある神社に

これまでは、お願いをしていたけれど

もう私は、丹田に全て託すので

こちらには、ご挨拶だけさせて頂いた。



花粉症😷の危険は

はなから感じてないので

杉の木にかこまれた

いつものベンチに座り

心地良いそよ風を感じていた。


耳には

心地良い水の流れ。


コンコンと湧き出ているそばから

勢いよく流れ行く。


そりゃそうだ。


湧き続けるから

そこに留まることはない。

流れ行くのは自然なこと。


いつも目にしている

当たり前の景色



↑湧き出てる                ↑流れて行く




いつも目にしている

流れても、コンコンと湧き出し続ける

その景色に

さっきふと浮かんだ

彼への想いと重なった。


流れても流れても

コンコンと湧き出し続けるんだ。


自然の営みだから。


そこに湧き出していることも

そこから流れていくことも


自然の営みだから。


彼を通して湧き出てきた

様々な苦しい感情を

流してくれたのも

この流れだった。



もしかしたら


流れ出るというより

注ぐ場所があるから

湧き出るのかもしれないな…




流れが変わる

という言葉がある。


大いなる生命の流れの中で

私のストーリーの

流れはどう変わっていくのか。


私事ではありますが

俯瞰の目でも

同時に世界を見てみよう。


安心して、信頼して、楽しみながら。