昨日の、清々しいエネルギーを言葉にしたから

後まわしにしちゃったけど


大切な時間を過ごせたことを

ここに記します。


※…清々しいエネルギー…の後、

私史上最強デトックスがやってきましたが笑い泣き

それは、また別記事にて


ここに記したように


先生としてのスタートを切った学校で

担任し、卒業させた子どもたちが

同窓会を開いてくれたんだ。


20年ぶりの再会


子どもたち…とは呼べない、

すっかり大人になった子どもたち(職業柄、すぐこう呼んじゃう爆笑)


先生って呼ばれるのも

久しぶりだけど

久しぶり感がない。

まだ卒業して1年経とうとしてるくらいだからなのか

身体にしみついているからなのか


ただただ

心地良く、幸せな時間だった


心が

というより

緩んだ身体で

そこに心地良く居れたから


隔たりも、立場の違いも

そこには何もなく

でも、

子どもたちは、

遠慮というより、「先生」として

きちんとリスペクトを持って

接してくれていた


成長したな〜ラブ

大人だわ〜ラブ


教員になりたてで

授業のスキルはもちろん、

大人としても

まだまだ未熟者だった私 


そんな自覚すらなかった笑い泣き


ただ、

情熱だけで、突っ走ってきた。


よ〜い、始め!

だったんだもん。


この子ども達だったから

あんな私でも、先生として、やれたんだ


そして、思った


どのタイミングでの出会いも同じ。


あの時の私

あの時の子どもたち


それぞれの

人生の交差点で出会い

そしてまた

それぞれの行道を進んでいった


それを繰り返しながら


ここまで来た


そして

再び出会った。


子どもたちから頂いた花束は

これまでの自分への

ありがとう と

よくがんばったね と

おめでとう

なんだ。


この道を

選んでくれて、ありがとう

全力で、まっすぐに走り抜けたね。

その道で、人として、成長させてもらえたね。


卒業おめでとう


そういえば

初めて担任として臨んだ卒業式

式の前から泣いた私を

子ども達がサポートしてくれたんだった笑い泣き


同窓会

だったけど

私にとっての


卒業式

だった。


先生としての始まりに出会い

卒業させた子ども達から


先生としての卒業を

祝福してもらえた


この道を選んだのは、

この道を進んできたのは

間違いじゃなかった


結婚のご報告はできなかったけど

そんなことすら、すっかり忘れるほど

幸せな時間でした。


卒業は

次のステージへの出発。


大好きな。子ども達に見守られて

人生第二章

よ〜い、始め!