感謝ミラクルのつづき。


1次会のお店でご一緒できたら嬉しいな

と思ってたら


課長

「よ〜し爆笑2次会行こ〜👍️」


え?2次会も行ってくれるんだ爆笑


ミラクル続きます✨


2次会も楽しく

まだ飲む🍷🍸️ 

まだ食べる🍛🍰


いや〜爆笑爆笑爆笑爆笑

お腹いっぱい、胸いっぱい。


ほんとに、ほんとに、ほんとに

幸せな時間を

ありがとうございました!


そして日航へ。


あの頃

残業、早出、残業…って

ご飯もちゃんと食べれない

寝る時間も少ない

おまけに、仕事出来ない

自信も存在意義も

感じられなくなっていた。


ないないない…えーんえーんえーん


そんな疲弊しきった心と身体を

少しでも労いたくて

職場から、家に帰らず

ホテルに泊まるって選択をした。


ちょうどコロナ禍で

予約しやすかった。


そんな私が選んだホテルは


ホテル日航


泊まれたらどこでもいいじゃないえー

そんな贅沢しなくてもえー

ただ寝るだけなのにえー


そんな頭の声には耳を貸さなかった


そのホテルじゃなきゃ、意味がないんだ


何故なら 

私にとって、

そこが最上級で一流だったから。


仕事が進まない、 

出来ないこと、分からないことだらけ

あり得ないミス


何で私、こうなっちゃったの?えーん

こんなに出来ない子だったの?えーん

じゃあ、何でこんなところにいるの?えーん


無価値感、自己否定、絶望…


そんな渦中の私が

私を取り戻せる瞬間が

そこでの時間だったんだ。


上質なのに、温かい。

ハイレベルだからって、人を見下さない。

来る人全てに、温かいおもてなし。


おもてなしって、

あれこれ世話を焼くことじゃない。


そっとしといて欲しい。

あの時の私は、まさにそれ。


人ではなく

空間に癒されていた。


でも


その空間を作っているのは

そのホテルの方々なんだ。

おもてなしの心で

空間が満ちてるんだ。


黙って包みこんでくれる。

溜め込んだ負のエネルギーを

全て引き受けてくれた。


だから

きまって熟睡できた。


朝になると、

また不安が心を覆い始めるけど

気品と華やかさが漂うロビーと大きな玄関を

背中を丸めて、縮こまった私で出たくない!

この気品漂う、凛としたエネルギーを

細胞に染み渡らせて

凛とした私で胸はっていこう!


そうやって

送り出してくれた場所。


ドン底な時

山場を乗り越えた時


全力を使い果たしてなだれ込んだ私を

よくがんばったね〜

おかえり〜

って

迎えてくれた場所なんだ。


そんなことを想いながら

感謝を込めて

泊まらせてもらいました。


酔っ払いでしたが爆笑



キョロキョロ

ホテルの奇跡ってどれ?


ここからだよ〜爆笑爆笑爆笑


翌朝、超熟睡から目覚めて

チェックアウトまでの時間を

ゆったり過ごしながら、

改めて

部屋をしみじみと眺めた。




あの時、願ったよね。


こんなに素敵な空間

苦しいエネルギーの私じゃなく

軽やかな私で楽しみたい!

次に来る時は、そんな私でありたい。

って。


あの日の願いを叶えて

今、ここにいるおねがい


何だかじ~んときて

もう一度、部屋に一礼して出た。


チェックアウトを済ませてロビーに目をやると

あの日の私が見た

あの光景が、そこにはあった。








クリスマスに合わせて、華やかさは増々でしたが🤭


自動ドアを出て

いよいよ、ホテルを離れようとしていたその時

お見送りして下さったホテルの方に

思わず、

今回泊まった理由を話していた。

そして

お礼を伝えることができた。


そうでしたかおねがい

ありがとうございます。

また、お待ちしております。


その言葉に


今よりもステージアップした私で

また来ます。

飲む時は、いつもここ👍️

って言えるくらいの私で在りたい。

そう思った。


感謝を伝えたい


そこから始まった「お礼参り」?は

感謝を伝えて終われた。