
3月31日をもって
23年間の教職員生活を卒業した。
退任式前に
先生方とのお別れの会があった。
話しながら、泣けてきた
何度も家でシュミレーションして
言う事決めてたのに
頭ではなく
口が勝手に話してた。
どう伝わったか分からないけど
その時私が伝えたかったことは、
それだったんだね。
子どもたちには
夢を語った。
母校だったから、
小学6年生の私が書いた卒業文集の冒頭を読んだ
学校の先生、お花屋さんにパン屋さん、
あれにもなりたい、これにもなりたい
保育園に通っていたころ、もっとたくさんあった夢
私はいろんな人と出会う中で、たくさんの夢を抱いてきました。
我ながら…なかなかいい文章じゃん
一番初めに書いていた、学校の先生という夢を
私は叶えた。
大変なこともたくさんあったけど
好きだったから続けられたし
何より
人に恵まれた
未来への希望あふれる子どもたちと接する中で
私は?という想いが湧いてきた
もう終わり?
もう夢はないの?
大人だって、夢をもっていいし、叶えていい
新しい夢への旅立ちの日
大好きな友達からもらった
Baccaratのグラス
一日を
コップ一杯のお水から始めてる
今までのグラスもBaccaratだった。
実家の押し入れに入れられたままの
ペアグラスを
私が発掘してきたのだ
このグラスは
私へのプレゼント
私の新しい始まりを
応援してくれる友達の想いが形になったもの
始まるよ
始めるよ
