大変ご無沙汰しております。
およそ3年ぶりにブログに戻って来ることが出来ました。
その間、色々あったようである意味何もなかったとも言えるのですが、書けそうな時に備忘録として少しずつ綴って行けたらと思います🍀(同じような症状で悩む方のお役に少しでも立てれば幸いです)
本当、何をするにも健康が1番大切ですね😊
さて、今回は久しぶりに本業のイチゴ栽培のお話し。
自分が理想とするのは、食べ始めから食べ終わりまで甘くて香りが良く、美味しいと感じられるイチゴです🍓✨
出来れば一度で満足するのではなく、たまにまた食べたくなるようなそんなクセになるイチゴ(流行りのラーメン屋さんみたいですが🍜💦)
もっと欲を言えば、家族やお友達、お仕事仲間の方たちなどに思わず話したくなるような、そんな感動体験を味わってもらえることが夢であり目標でもあります。(まだまだ道半ば👣)
美味しいものを食べた経験って後々の記憶にも強く残りますし、誰かと共有したくなるものですよね✨
くるるのハウスでは今期から、夏場も圃場に植えっぱなしの2年株を一部で試験しておりまして、この秋に植えたばかりの1年株と、去年からの2年生の株で果実の出来にどんな違いがあるか確かめてみました。
(本当は一部、片付けが追いつかず、そのまま残さざるを得なかったのですが💧)
そしたらその結果にビックリ‼️🙄↓↓↓
(かおりの2年株・先端)
(真ん中らへん)
肥料も少なく、夏場以降ほったらかしだった2年株の方が、新しく植え替えたものより全体的に糖度も高く(2〜3度ほど)、ヘタの周りの糖度も12度ありました✨(通常、甘いと言われるイチゴの先端がこのぐらい。ヘタ周りだと8度とか9度ぐらいが平均的)
(1番味が乗りにくいと言われているヘタ周りの出来も良さそうです♪)
よくイチゴは先端が甘いので、ヘタの方から食べた方が最後が甘いよ〜
と言われますが、これだとどこを食べても美味しいので練乳いらずです😊🐮💦
あとは2年株でどれほど収量が取れるか、1シーズン通して比較試験をしてみたいと思います❗️
もしイチゴ生産者の方で複数年栽培をされている方、もしくは過去にやっていた方などと情報交換できたら嬉しいです♪
ブログやFacebook、インスタグラムにメッセージくださいませ❗️
一緒にイチゴ農家の余暇の充実を目指していきましょう♪
それではまた〜(^^)/



