おはようございます。



山口県長門市は昨晩から久しぶりに「恵みの雨」が降っています雨キラキラ
あ、どーもひらめき電球長門の小さなイチゴ園「HEKI おひさまファーム くるる」の中野ですべーっだ!


さて、昨日からいよいよ11月に突入しましたね~。(皆さん、ハロウィンの仮装はしましたか?ハロウィン



僕は田舎在住なので、ハロウィンに仮装をするともれなく職質されるか、集落中の話題のネタになってしまうので、今年も自粛しましたよ(笑)来年あたり、イチゴの被り物ぐらいしようかないちごキラキラ


さて、11月といえばいよいよ、この季節がやってきましたよ~♫

赤坂農園イチゴ



イチゴ!!( *´艸`)



クリスマスのイメージが強いイチゴですが、技術の向上や品種改良などで年々、出荷の時期が早まっているのです。(現在は11月中下旬ごろから出荷が本格化)



以前にも書きましたが、農業を始めて思ったのが「農業って孤独」だという事。特に最初の頃は、人を雇う力もないし、1人でコツコツ作業をする日が多くて。なので、こちらから意識して外に情報を取りに行かないと、自分自身の視野を広げることが難しいのです。(かといって現場もおろそかにはできないあせる




という、若手農家特有の悩みを解消するため・・・・。




実はハロウィン当日、僕や県内の若手イチゴ生産者のグループで仮装ならぬ、将来のイチゴ経営の仮想(イメトレ)のため、県内の篤農家さんの所に視察に行ってきました。




一軒目は山口市平川の赤坂農園さん。
赤坂農園



赤坂さんは脱サラ後、イチゴ経営を始めて15年のベテラン農家さん。山口市の農協さんの管内では昨年、一昨年と2年連続で出荷量が第1位という素晴らしい成績を収められていますアップ




栽培に対する考え方や技術的なことも、もちろん参考になったのですが、一番印象的だったのが視察の冒頭で赤坂さんが「皆さん、まずはイチゴ経営を楽しんでください。楽しむことが上手くなることへの第一歩ですよ」と言われていたことです。




大体、視察では農家さんの若かりし頃の苦労話や、栽培・出荷の時の厳しい現状などを話される場合が多いのですが、赤坂さんの場合は、そんなことよりもまず「イチゴづくりを楽しめ!!」という、シンプルかつ分かりやすいメッセージを頂きました。




赤坂さんいわく「好きで楽しいからこそ、努力や創意工夫が生まれて、栽培が上手くなる」とのこと。確かに、ブログに関してもまずは楽しもうというスタンスで続けているからこそ、色んなテクニックも覚えるし、「もっとああしたい、こうしたい」っていう想いも浮かんできます。



その結果として、読者さんに喜んでもらったり、アクセスや読者登録して下さる方が増えるのではと思います。




【赤坂語録】

いきなり結果を追い求めるより、まずは楽しめ!創意工夫で結果は後からついてくる!!



赤坂さんの所では、山口中央農協の主力品種である「さがほのか」と山口県が推奨している「かおりの」(品種自体は三重県でできた)の2品種を奥さんと2人で生産されています。


赤坂農園かおりの花
イチゴの花もきれいに揃っていたので、収穫が楽しみですね♫


2軒目の視察レポはまた次回に書きますね!


それではまた~にひひ