こんばんは~♫
2日ぶりのブログ投稿になってしまいました
ちょっとブログを書かないと、アクセスやランキングがダダ下がりなのにビックリです






今回は農園パトロール研修生のるる(♂・6ヶ月)と一緒です
←将来は有能なネズミ捕りとして期待しています
←将来は有能なネズミ捕りとして期待しています
さて、前回の僕が農業を選んだ理由④では、大学卒業後、司法書士の浪人生活で心身ともに疲れ果ててしまった僕
たまたま祖父の交通事故などの不運も重なり、実家の稲刈りを手伝った所、青空の下で汗して働く農業の素晴らしさにちょっとだけ気付いてしまいました(前振りがムダに長くてゴメンナサイね
)
とりあえずニートは嫌だったので、まずは最低限の生活費を稼ごうと、地元では1番大きな書店でアルバイトを始めました。
ここは書店とCDやDVDの販売、レンタル業務もやっていたので、娯楽の少ない田舎の人達にとってはちょっとしたユートピア的お店でした

(TSU◯AYAみたいな
)


(TSU◯AYAみたいな
)なもんで、ここでバイトしてると否が応でも地元の友人、知人に会うわけです。
みんな公務員やら農協やら銀行やら、しっかりした所に入り、スーツも着て立派になっていて

かたや僕の方はといえば、一応、職場ルールでYシャツ&スラックスは着てるものの、立場は完全に下っ端のアルバイト

司法書士試験にも挫折して、法学部を出ただけのただのフリーターときたもんだ
うおぉぉん

たまに小中学校時代の恩師にも出会い「おうっ、中野
元気でやっとるか?
」なんて声を掛けられ日には・・・。
それこそ、穴に入りたくなるほど逃げたい気持ちで、接客業としてはあるまじき、完全に引きつった笑顔をしてたと思います
(←無駄にプライド高かったねこの頃は・笑)
人生初の大きな挫折からようやく立ち直り、ようやくアルバイトが出来るまで意欲は回復していたけれど、またあの
地獄のような
受験勉強に身を投じるエネルギーはこの当時の僕にはまだなく

地獄のような
受験勉強に身を投じるエネルギーはこの当時の僕にはまだなく
この頃は時間が有り余るほどあったので、なぜこれほどまでに司法書士を目指したかったのか、自分なりに分析してみたところ・・・。
・法学部を出たからには、法律に関する資格で仕事をしたい
(というか、するべき❗️ぐらいに思っていた)

(というか、するべき❗️ぐらいに思っていた)・とにかく社会で真っ当にやっていく自信がなかったので、社会的ステータスのある資格で自分の対外的な評価を高めたかった
(←これ、実は結構大きかった)

(←これ、実は結構大きかった)・開業すればそれなりに高収入

❗️(と司法書士試験のパンフには書いてあったが、実際は人それぞれ)


❗️(と司法書士試験のパンフには書いてあったが、実際は人それぞれ)ふむふむ
そこで、ゆうやん気付いちゃった訳です。
「俺の動機、めっちゃ薄っぺらやん!!」(´Д` )
それもそのはず。
大学時代、人並みにアルバイトの経験はあるものの、20歳そこそこの若造が見てきた世の中ってまだアリンコぐらいに小さな世界
。
。そんなちっぽけで限られた価値観の中でしか物事を考えていなかったから、法学の資格にこだわり、これまでの人生の辻褄を必死に合わせようとしていた事に気付きました。
で、大抵の若者はここで
↓
今までの人生を振り返る
↓
バックパックに大きな夢とちょっとの荷物を詰め込んで「自分探し」という名の旅に出る

というのがお決まりのパターンですが(←決して自分探しをしてる人をディスっている訳ではない
)
)僕の場合、旅に出るまでの気力とそこそこの軍資金を手にしていなかった代わりに、大学時代の友人からある日、こんなメールが届きました。
「ゆうやん、新聞書かん?
」
」事情を聞くと、この友達のお父さんが地元の市役所に勤務していて、そこに出入りしている新聞社の社長さんが、ちょうど若手の記者を探しているとの事。
で、条件は
「4年制大学卒で、そこそこ文章力があればいい」
らしい(←自己採点で、ゆうやん一応クリア
)
)しかも、待遇は正社員
(←フリーターにとってこれはデカイよね)

(←フリーターにとってこれはデカイよね)なんだかよく分からないまま、降って湧いたような話だったけれど、まだこの先の方向性も定められずにいた僕は、思い切って新聞社の面接試験を受ける事にしたのです(つづく)

HEKI おひさまファーム くるる の 新米農場長、中野 ゆうやです。