おひるねアート 初めてのお客様へ | 東京 おひるねアート 美しい羽 【江東区・中央区・ 港区・渋谷区・墨田区  半蔵門線 東西線】

東京 おひるねアート 美しい羽 【江東区・中央区・ 港区・渋谷区・墨田区  半蔵門線 東西線】

日本おひるねアート協会®認定講師「瀧川 奈々」のおひるねアートの世界

東京おひるねアート美しい羽のFacebookページはこちら !
インスタは こちら!応援ありがとうございます。

インスタグラム 

フォロワー数 1900人 超えました!


たきがわへのお問い合わせは こちら→お問い合わせフォーム

友だち追加

LINE@ アカウント名 @hqg6927n

 

瀧川 個人のFacebookはこちら
超 どったばた 8歳と2歳の姉妹の子育て&おひるねアート講師日記連載中。
瀧川 奈々 | バナーを作成
 
おひるねアート たきがわなな

 

こんにちは。

日本おひるねアート協会認定講師の瀧川です。

 

いよいよ年賀状のおひるねアートのシーズンですね。

そして おひるねアート大撮影会も今週です。

 

この時期、おひるねアート初めてのお客様がぐっと増えます。

我が子が生まれて初めての年賀状作り。赤ちゃんの写真を使った年賀状について調べていたら・・・おひるねアートの存在を知り、ぜひ撮りたい!と、おひるねアートに初挑戦される方が増えます。

 

そこで、おひるねアート 初めてのお客様向けの案内をあらためて書き直しました。

 

 

 

長文ですが、何も前知識なしで撮影会に向かうより、読んでから撮影会に遊びに出向いた方がより楽しめますよ。

 

 

 

おひるねアートとは


「赤ちゃんに背景や小物をつけて撮影する、赤ちゃんと一緒に作るアート写真」


赤ちゃんが産まれたら撮っておきたい思い出写真。 


今しか撮れない可愛い表情や姿を絵本のように残せます。

 

 

おひるねアートは(社)日本おひるねアート協会と青木水理の登録商標です。同じように、赤ちゃんのアート ○○アートというのが流行ってますが、「おひるねアート撮影会」というのは、おひるねアート協会の認定講師が開催しています。通信講座など存在せず、おひるねアート協会代表理事の青木水理先生から直接、講師になるためのプログラムを受けます。ですから、講師の資格を取るのは手間と時間とお金がかかります。講師サポート費などを毎月支払って「おひるねアート」という名前を使わせていただいております。おひるねアート講師以外の方が「おひるねアート」という名前を前面に出して撮影会を開催するのはNGとなってます。

 

 

自分自身と、家族、そしてお子さんのために、ぜひ、おひるねアートの可愛い写真をたくさん残しておいて下さいね。

 

私には、小学生の娘がいます。

 

女の子は男の子より育てやすい?

女の子の子育ても 大変です。

 

言葉づかいが、信じられないほど生意気になってきます。

どうにもこうにも腹立たしく思えることも増えてきますが、赤ちゃん時代の可愛い写真を見返すと・・・怒りが静まるから不思議です。

 

いつか娘が結婚するとき。

ウェルカムボードなどに、おひるねアートの写真を使ってもらうのが、私の一つの夢です(笑)。

 

 

 

↑将来、このような写真は、成長したお子さんにとっても宝物になるはずです。

 

おひるねアートの撮影について

 

おひるねアートは ママやパパが撮影、講師は赤ちゃんをあやしたり、目線をカメラの方へ誘導したり、撮影のお手伝いをさせていただくのがおひるねアート撮影会の基本のスタイルです。

 

ただし、撮影会には さまざまなスタイルがございます。少し特殊なのが「パレットプラザ」開催のおひるねアート撮影会です。

 

街の写真屋さん パレットプラザさん主催の撮影会は、1アートの撮影で2700円(税込)ですが、講師撮影の写真が必ずつきます。講師撮影のデータが入ったCDとプリントされた写真のプレゼント特典がございます。講師自身が、アートに適した設定でおひるねアートに最適なプロ向けのカメラで写真を撮ります。

 

講師撮影がつくということで、瀧川のパレットプラザの撮影会はとても人気があります。瀧川担当のパレットプラザの撮影会は、目線誘導係のスタッフもついてもらっているので、短時間ですが、アシスタントさんと息をあわせてささっと撮影完了しております。

 

講師が撮影し、さらにお客様も撮影できるというのが、パレットプラザでの基本の撮影スタイルですが、お客さんによっては、自分ではほとんど撮影せずに、ママがひたすらあやして、できるだけたくさん講師に撮影してほしいと希望される方もいらっしゃいます。

 

撮影に自信がない、人見知りが激しくて 講師があやしたり目線誘導すると泣いてしまうので、ママ自身が赤ちゃんをあやして 撮影は講師にお願いしたい、というお客様は、パレットプラザの撮影会をお勧めします。

 

撮影も短時間で終了し、立地条件も大変良い場所(東京駅前の丸ビル)ですので、撮影した後、そのまま遊びに出かけるというお客様が多いです。

 

逆に、ゆっくり時間をかけて 自分自身で撮影したい、1アートではなく2アート撮影したい、何度かお着替えさせて撮りたいというお客様はパレットプラザ以外の撮影会をお勧めしております。

 

[参加価格について]

 

2アート 撮影 衣装レンタル代 込みで 2500円~3000円前後

撮影するのは お客様自身

 

パレットプラザの撮影会は 1アートのみの撮影で 2700円

ただし、講師撮影つき

 

この世界にハマった方は、毎月どころか毎週撮影会に参加されております。いろんな講師の撮影会目指して 片道2時間以上かけてでも通われる方も。ずっとずっと 自宅にこもっていて産後うつ状態だったのに、いろんな撮影会を目指してあちこち出向いているうちに すっかり産後うつが消えてしまったという声も何度も耳にしました。

 

おぎたえみこ先生も その一人

とても参考になるので読んでくださいね ↓

https://hama-sush-jp.pro/sandsemi/entry-12287122663.html

 

 

一般的に 東京都23区内の写真スタジオで子供の撮影をプロのカメラマンにお願いすると、レンタル衣装代みで だいたい3万円~5万円ほどかかります。(※特別キャンペーンなどで安い場合もございます)

 

長女が初めて写真スタジオで撮影したときは 4万円ほどかかりました。七五三だと5万円だったかな。

 

写真スタジオの写真は さすが!クオリティが高いのでそれはそれでおすすめですが、何万円もするなら頻繁に行けませんよね。記念な特別なときに利用される方が多いのではないでしょうか。

 

おひるねアート撮影会の最大の特徴の一つか、特に記念日でもないけど 子供の成長記録になるからと 何度も何度も参加される方が多いということです。

 

育休中の方も多いですね。お仕事復帰すると 平日開催の撮影会は参加が厳しくなるので 今のうちに 撮れるだけ撮っておきたい、赤ちゃんとの思い出写真を増やしたいと参加される方も多いです。

 

 

赤ちゃん時代の特別な時期。

 

ぜひ 可愛いお写真をたくさん残してくださいね。

 

対象年齢について

 

基本的には撮影の対象は0歳~2歳前後までの赤ちゃんとなっております。参加される赤ちゃんの大半は0歳児ですが、大きくなっても、ごろんとアートの中に寝転べるお子さんは、大きくなっても楽しめます。

 

※特に男の子のお子さんに多いのですが、大きくなると恥ずかしがってアートに入ってくれないお子さんもいます。

 

瀧川の撮影会の年齢制限は0歳1ヶ月から2歳前後が基本です。

 

ですが、会場によっては年齢制限がございません。ただし、3歳以降のお子様は、衣装がサイズアウトの場合もございますので、衣装をお持ちくださいね。

 

参加する赤ちゃんは、0歳児が大半です。1歳前後になり歩き始めるとごろんと寝転んでの撮影が困難になり、卒業される方も多いです。

 

瀧川が担当する撮影会では、会場の広さや、スタッフの数によって、年齢制限をするかしないか決めております。各撮影会の注意事項をお読みになってから申し込んでくださいね。

 

一番撮りやすい、おひるねアート黄金期期は、寝返りが始まる前です。特に、人見知りが始まる前が、一番撮りやすいです。生後3ヶ月前後でニコニコ笑っていた子も、人見知りが始まると、笑顔が出にくくなるケースも多いです。人見知りが激しいお子さんは、知らない人に囲まれるので どうしても泣いてしまいます。これも思い出・・・と泣いた顔を撮影される方が多いです。

 

※人見知りが悪いわけではございません。それも立派な成長です。人見知りに関しては、個人差がかなり激しいです。

 

一番 撮影が難しい時期は、1歳前後の、歩き初めのお子さんです。

歩き始めのお子さんは、歩けるようになって、嬉しくてたまらないのです。じっとごろんと寝ていて~なんて通じません。初めてのおひるねアート撮影が、1歳過ぎていますと、撮影が難しいのが現状です。

 

0歳児時代から、定期的に撮影会に参加されている、もしくは、自宅でおひるねアート撮影をお母様と楽しんでいるお子様は、1歳超えても、撮影上手なお子さんが多いです(※個人差が激しいです)。

 

おひるねアート黄金期(寝返り前)が過ぎてしまったお子さんの撮影は、お母様のご協力(おうちで撮影の練習をするなど。ぜひパパも一緒に!)があると、より可愛い写真が残せます!

 

初めておひるねアート撮影会に参加される方は、ぜひ、おうちでも撮影の練習をしてきてくださいね。

 

毛布を敷いて 思い出のおもちゃや絵本と一緒に、ごろんと寝かした赤ちゃんを撮影する、それだけでも 良い思い出の写真になりますし、撮影の練習にもなりますよ。こうすれば笑いやすい、と発見もあるかもしれません。

 

おひるねアートの作り方に関しては、こちらの記事が参考になりますよ。

親子で楽しむおひるねアート

毛布・絵本・ぬいぐるみだけでも簡単におひるねアートが作れます!

↓
10秒で出来る!簡単おひるねアート

 

 

また・・・1歳になり 歩き回って撮影が困難で卒業される方もいらっしゃいますが、2歳過ぎて また撮影会に戻ってくる方もいらっしゃいます。言葉を理解し始め、また撮影しやすくなるケースもございますよ(^-^)

 

その他注意事項

 

衣装は着回しとなります。

次のお客様のためにも、衣装やアートが汚れないよう、お気を付け下さいね。撮影完了次第、次のお客様にお譲り下さい。

 

撮影中に お菓子を食べさせることは 吐き戻しなどで 衣装やアートが汚れるケースもございます。 できれば控えていただきたのですが、どうしてもお菓子がないと撮影が難しい方は許可しております。

 

ですが、

 

食べこぼしは必ず拾ってください。

 

お菓子も他のお子さんに極力見えないように工夫してくださいね。

他のお子さんが欲しがってしまいます。

 

アートを お菓子まみれにしてまで撮影し そのまま去っていくお客様も中にはいらっしゃいます。申し訳ないですが、安全面からも、次回からご予約ご遠慮いただきたいです。

 

キャンセルについて

 

ご予約確定後のキャンセルはご遠慮下さい。

 

キャンセル料につきましては、各・会場によって規約がございます。ご了承ください。

 

赤ちゃんは体調を崩しやすいので、キャンセル料を取らないケースが多いのですが・・・

 

キャンセル料を取る会場や事前入金制度の会場は、キャンセルが極めて少なく、キャンセル料がかからない会場は、キャンセルが多いのが現状です。

 

キャンセル料をとらないからと、とりあえず予約だけしておいて、安易にキャンセルするお客様が多いのが現状です。そのような行為は、本当に参加したかった他のお客様に大変迷惑です。体調不良におるキャンセルは仕方がございませんが、いったん予約した撮影会の安易なキャンセルはご遠慮くださいね。

 

 

長文お読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

写真を眺めて 撮影会のイメージを膨らませてくださいね ↓

 

 

 

パレットプラザ 丸ビル店 おひるねアート撮影会より

 

講師が撮影した写真をプリントできます。

お気に入りのお写真は ぜひ大きくプリントして お部屋に飾ってくださいね。シールにしたり、カレンダーにするのもおすすめです。

 

パレットプラザの店員さん

 

 

 

 

1月のおひるねアート

 

 

2月のおひるねアート

 

 

3月のおひるねアート

 

 

 

フォトスポット

 

 

4月のおひるねアート

 

フォトスポット

 

 

5月のおひるねアート

 

6月のおひるねアート

 


 

7月のおひるねアート

 

 

 

8月のおひるねアート

 

フォトスポット

 

 

9月のおひるねアート

 

10月のおひるねアート

 

11月のおひるねアート

2019年バージョンに作り替えます ↓

 

 

 

 

12月のおひるねアート

 

 

おまけ

 

おひるねアート専門のスタジオもございます。詳しくは ↓

 

 

プロデューサー撮影 おすすめです。

https://www.oa-story.com/menu/producer

 

↓撮影:青木水理