1歳のお誕生日に、ケーキスマッシュ。
“スマッシュ”ってついてるから、バシーンと手で崩して、わちゃわちゃにして、最後は大爆笑!みたいなイメージがあるかもしれません。
でも実際の撮影はというと…
「思ったより食べない!」
「バナナだけほじくって食べてる〜!」
「上のクッキー落として爆笑してる」
なんてこともよくあります☺️
でもね、それがまた良いんです。
だって、ここにあるのは“今だけの姿”だから。
① 1年がんばってきたママの想いが詰まってる
お昼は元気そうだったのに、夜に急に熱を出して、
長い長い夜を過ごしたこと。
初めての発熱で、どうしたらいいか分からなくて、
抱っこしながら、スマホで検索して、
気づけば朝になっていたあの日。
「何が正解か分からないまま、毎日がんばってきた」
そんな日々だったんじゃないでしょうか。
1年前は、まだ出会っていなかったのに、
この1年で、一緒にいくつもの“はじめて”を超えてきた。
泣いたり笑ったり、寝不足だったりしながら、
ママは今日まで、がんばってきました。
そんな“ママの1年の集大成”が、ケーキスマッシュには詰まっています。
② ケーキはママの作品です
私はいつも、ケーキスマッシュの前に
「ケーキの物撮り」をします。
それは、ケーキが“ママの作品”だから。
どんな色のケーキにしよう?
どんな果物をのせよう?
トッパーはどうする?衣装と合うかな?
何日も前から、頭の中で構想して、
近くのお店でフルーツを探して…
そのケーキには、ママの“愛”がぎゅっと詰まっています。
特に最近は、手作りケーキが本当に多くて。
「この子、バナナ好きだから」
「いちごなら食べると思う!」
なんてお話を聞くと、もう胸がギュッとします。
だって、お子さんが食べやすいサイズで果物をカットして、
大好きなものを選んでのせてあげる。
…それ、完全に“愛”ですよね。
③ ママが一番、幸せを感じられる時間に
ケーキスマッシュって、
お家でもできるし、動画で残すこともできる。
でもね、一番がんばってきた“ママ自身”が、
心からその時間を味わえるには、
スタジオという“安心の場”がとても大事だなって思うんです。
ケーキが倒れそうになったときに助けてくれるパパがいて、
衣装が汚れても「大丈夫ですよ〜」と笑ってくれるスタッフがいて、
写真はプロに任せて、ママは我が子とたっぷり目を合わせられる。
カメラの後ろじゃない、
ママと子どもが、正面からラブラブできる場所。
ちょっとよそ行きの笑顔じゃなくて、
ママにだけ見せるとびきりの笑顔を、
こっそりと、でもしっかり残していく場所。
それが、うちのケーキスマッシュです。
どうぞ、あなたとお子さんの“1年の物語”を
一緒に残せますように🍰🌈
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