北九州・長野県にて活動中ルンルン
日本おひるねアート協会認定講師 認定アーティスト
きりんのおひるねアート®のさとうあやこです。
 
まじかるクラウン第7回おひるねアートコンテスト5位入賞乙女のトキメキ
まじかるクラウン2018年新人賞受賞乙女のトキメキ
まじかるクラウン第10回おひるねアートコンテスト8位入賞乙女のトキメキ

虹《北九州撮影会》
未定ですアセアセ
 
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先ずはご報告とお詫びです。

新型コロナウイルスの感染拡大防止としまして
2/29の撮影会を中止にさせていただきました。

心配性の私は不安が拭きれなかったこと
優柔不断のせいで
ギリギリの決断になってしまいましたこと

ご予約のお客さまには
改めましてお詫び申し上げます。

また、被害に見舞われた方々のご回復と
1日も早い事態の収束を
心よりお祈り申し上げます。

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さて、

話は変わりまして


3月1日は息子くんの1歳の誕生日でしたクラッカー


その前日

撮影会を中止にしたために
1日おうちでゆっくり過ごせたものだから尚更

0歳最後って思うと
もう

寂しくて、寂しくて…笑い泣き


聞きしに勝る
2人目の成長

ほんとに早かったー笑い泣き


腕の中にすっぽりおさまっていた
息子くんは今や

あんよも上手で
お家の中を自由に徘徊し

スピードが必要な時は
高速ハイハイに切り替えキラキラ

怖がりで
不安な時はいつも

私のおっぱいを触っています笑。


甘え上手なのは
男の子だからか

はたまた
2人目の処世術なのか。


私も娘ちゃんの時よりもずっと
気持ちに余裕があったので

大変さはまったく感じず

ただただ
可愛い存在でした照れ


もう1歳とは。


はあ…


喜ばしいけれど、でも


やっぱり寂しい〜笑い泣き


で、

お誕生日当日の朝に、パチリカメラキラキラ



産前最後に作った
『安産御守』アートをリメイクしたものです。


臨月を迎え

ぽんぽこりんのお腹を抱えながら撮影した
『安産御守』アート。



撮影後、実は

そっくりそのまま布を畳み

産後お世話になる
実家に持ち込んでいたのです。


そうして

布開きしたのは
息子くんの生後15日目のこと。



明るさがイマイチで
シワも多いしバランス悪いし

だから公開してなかったんだけど

でもこれ

私にとってすごく
記憶に残る写真なのです。


おっきな失敗をしちゃって。



それまでずっと
モデルをこなしていた娘ちゃん。

その時も布を広げたら

出番が来たと言わんばかりに
自ら衣装に着替え

スタンバイキラキラ


で、そこで私が

息子くんを先にアートにごろんさせる

という
過ちを犯してしまったのです。


その瞬間の
娘ちゃんの発狂ぶりたるや。


ぎゃーーーっ

と叫び
足を踏み鳴らし

部屋の中を走り回ると
倒れ込み

ジタバタと床の上で暴れたのでした。


激しく泣きながら。


自分の役割、居場所を弟に奪われたと
思ったんでしょうね。

ただでさえ

弟の授乳や寝かしつけで
我慢をさせていたのに。


ああ、しまった、と

私は深く反省したのでした。


私の些細な言動が

当時センシティブになっていた娘ちゃんを
深く傷つける可能性があるのだと。

もっとずっと気をつけねばと。



そうして

ごめんね、弟と一緒に撮るんだよ
と説明し

娘ちゃんが気持ちおさまるまで待ってから
撮影したのが

この写真なのです。



この時はまだ

弟の隣にごろんすることは
娘ちゃんの中で許されませんでした。


弟を触ることもなく
もちろんあやすこともなく

直視すらしなかった頃です。


でも

『弟くんと一緒ね』と

アートにごろんさせることで

自分も弟も
ママにとっては同等なのだと

少し理解してくれたのかもしれません。

それから少しずつ
距離が近づいていくのです。


そうして

1年経った、いまや。


ぴったりと並び
こんなにニコニコしてる。


泣けます笑い泣き



娘ちゃん優先で
ほったらかし、泣きっぱなしばかり

だったけれど

ひねくれることもなく
素直に、逞しく育ってくれた息子くん。



息子くんのおかげで
喜びと癒しに満ちた1年でした。


ありがとう、そしておめでとう。

これからもいっぱい
2人の写真を撮りたいな。


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