北九州・長野県にて活動中
日本おひるねアート協会認定講師 認定アーティスト
きりんのおひるねアート®のさとうあやこです。
2/7(金)、8(土) 北九州子育てフェスタ
2/29(土) 八幡西区 @ふわふわ食堂
詳細はComing soon
2020年
何を一番にやりたいかと
問われたら
娘ちゃんの成長にきちんと寄り添いたい
と私は言うだろう。
さて、
新年の目標
「子どもの成長に寄り添う」
なんて
母親であれば
当たり前のことで
公言することでもないと
わかっちゃいるのですが…
でも
去年の私の母親っぷりは
反省多きものでした。
発達障害の娘ちゃんは
のんびりマイペースに成長中。
だけど私は
ヒトと比べて焦ったり
悲観したり
過度に期待をかけ
できないことに対し
イライラして
娘ちゃんを怒鳴ったり
罵ったり
時に手をあげたりもして
そのたびに
激しく落ち込む
ということが多くありました
娘ちゃんの成長ペースに
寄り添えなかった
いや、
言ってみれば、
私の成長が追いつかなかったのです。
だから今年は学びたい
そして
気持ちに余裕を持っていたい
そう思っています。
娘ちゃんはいま
難しい局面に入ったような
気がしています。
彼女を一番
理解してあげられるのは
私だし
伸ばしてあげられるのも
きっと
私だから
大事な時期に
ちゃんと向き合いたい。
そのためにはやっぱり
知識とココロに余裕が必要なのです。
で、具体策が2つ
ひとつは、
療育や子育てに関して
それ以外にも
幅広いジャンルの本を手に取れたらなあと。
お恥ずかしながら、
昨年の読書量は、ほぼゼロ
空いた時間に読もう
なんて
考えていたら読めない
ということがわかったので
今年はきちんと学習時間を設けることにします

それから、ふたつ目。
2019年は産後半年で活動を再開し
イベントを含め撮影会は
月に1〜2回の開催でした。
いまの私の環境下では
このぐらいの按配がいいのかなあと
感触をつかめたような気がしています
「家事・育児を疎かにしないこと」
講師育成を受ける上で
それが旦那くんから提示された条件でした。
腑に落ちないままに
でも了承して講師となり
例えば、
うまく回せず弱音を吐くと
決まって
「家事が滞るなら
おひるねの活動もっと減らしたら?」
なんて
すぐに槍玉に上げられてしまうのです。
キーーーッ
という悔しい想いは
いまはココロの奥に秘めつつ…
(不仲というわけじゃ決してありません
笑)
でも確かに
要領がよくない私
講師の仕事を増やすと
生活が乱れ
それもまた
落ち込み要因につながり
負の連鎖となるのです

だから
ゆるっとしたペースを貫こうと
決めました。
おひるねアートの活動については
悩みません
高い目標値も掲げません
笑。
開催頻度とか
制作のスピードとか
アートのクオリティとか
ついつい、
他の講師と比べてしまって
クヨクヨ悩みがちだったけれども、
やめます


のんびりペースを継続。
私なりのスタイルで
ココロを込めてアートを作り
お客さまに喜んでいただけるよう
全力を尽くす
当然ですが
そんなシンプルな姿勢で臨みたいと思います。
そして
旦那くんをヨイショしながら
家事・育児との両立を図りたいと思います
ところで、
講師を休んで、もしくは辞めて
娘ちゃんの療育に専念する選択肢はあるのか



と、自問したこともあるのです。
答えはNOでした。
赤ちゃんの笑顔を撮るためには
「ママが笑顔であること」
が大事だと私は思っています。
ママに笑顔になってもらいたくて
私は撮影会をしています。
でも、
最近ほんとによく感じるのは
お客さまが笑顔だから
私も笑顔になれる
ということです。
撮影会は毎回
お客さまにも恵まれ
とっても和やかな雰囲気で
ママやパパが赤ちゃんと触れ合う様子
笑顔で見つめ合う姿を見ていると
純粋に嬉しいし
癒されるし
そして
我が子がムショーに恋しくなる私


会いたくて会いたくて
たまらなくなって
で、撮影会が終わると
ソッコー帰宅し
2人をぎゅーってハグするのです。
娘ちゃんは塩対応なんですけどね
笑。
講師業は
お客さまを笑顔にする仕事であり
と同時に
私が笑顔をもらえる仕事でもあって
さらに
自分と我が子たちの関係性を見つめ直す
そんなきっかけさえも
与えてもらっているのかもしれません。
だから、
ワガママかもしれないけれども
講師も続けたい。
感謝の気持ちは
いつもココロに抱きながら。
なんだか
愚痴っぽい
目標宣言になったような気もします
私はお手本になるようなママじゃないし
感心できるような
働き方はしていないと思います。
もしかしたらこのブログも
講師としての
発信の場というよりは
ひとりのママの成長記録
のようなものになるかもしれません
でも温かい目で
見守っていただけたら…と思います。
更新頻度もあげられたらな…と思います
ただひとりのママとして
笑顔のために
ゆるっと1年頑張ろうと思います
本年も
きりんのおひるねアートを
どうぞよろしくお願いいたします














