北九州・長野県にて活動中
日本おひるねアート協会認定講師 認定アーティスト
きりんのおひるねアート®のさとうあやこです。
ところが…
撮り終えたら
気が抜けてしまって
息子くんの出産も言い訳に
ずるずるずるずる
肝心のアルバム作りは
実は先延ばしにしていたのだ
ようやく
重い重ーい腰を上げたのが
今年9月の話。
で、
4歳の誕生日プレゼントと称し
娘ちゃんに
『あいうえお』のアルバムを
贈ることができたのだった
やっと、1年越しに。
ちょっと中身をご覧いただきたい
ワードで書いた文字を
プリントアウトして
ハサミでちょきちょき✂️
何の装飾もない、
面白みもない、
ただ貼っただけ
という
なんともアナログで
シンプルすぎる出来映え

なぜにこのクオリティで
1年もかかってしまったのかと
我が身を呪いたい…
そもそも事の発端は
言葉の遅い娘ちゃんが
『あいうえお』を覚えるきっかけになれば…
という想いだった。
1年前
撮影をしていた頃は
ほとんど言葉を話さなかった
娘ちゃん。
だけど
ちっちゃな赤ちゃんとともに
退院してきたママに対し
娘ちゃんは突然、初めて、
「ねんね」と言った。
それは
腕に抱いた弟を寝かせろ
そして自分を抱っこしろ
という意味で
そうして
その「ねんね」を皮切りに
たくさんの言葉が
ポロポロと
口から溢れるようになったのだ。
それまでは周囲が
自分を気遣い
自分の気持ちを汲み取り
自分の思うままに行動してくれたから
娘ちゃんにとって
言葉はたぶん必要なかった。
だけれども
あれ、
ちっちゃくて、
弱そうで、
自分よりみんなの注目浴びてる
ヤツがいる
これは…ヤバイ




なんて
娘ちゃんはたぶん
危機感を抱いたんじゃないかと思う。
そして
インプットオンリーだった
『言葉』を駆使し始めたのだ。
母に似て
追い込まれないとできないタイプ
だったようだ

変なとこが似ちゃったな
それから
発話はものすごく増えて
今では『あいうえお』アルバムを指差しながら
そのモチーフを
答えてくれるまでに
成長を遂げた
楽しそうにページをめくる
娘ちゃんを見ていると
作ってよかったなあって
しみじみ思う。
いつか
このアルバムを弟に見せながら
エラそうに説明する
娘ちゃんの姿も
想像できる気がするな。
「『あかちゃん』はりっくんなんだよ」
なーんて。
※撮影会の控え室に
『あいうえお』アルバムを置いてますので
是非のぞいてみてください

只今満席です。ありがとうございます

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