北九州・長野県にて活動中
日本おひるねアート協会 認定講師・認定アーティストきりんのおひるねアート®のさとうあやこです。
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親バカ大使になる
それが
2019年の私の目標だ。
振り返れば
半ば悲痛な想いを抱えたまま
迎えた2018年。
年末に流産を経験し
冬の撮影会も中止にし
自分がどう進んでいけばいいのか
具体性も方向性も
見失ったまま
とりあえずスタートしたのだった。
だけれども
結果的に見ると
再起を決意し制作した
会心の一撃アート『赤ずきん』が
コンテストで入賞を果たしたこともあり
福岡、長野での活動をはじめ
関東や関西まで
足を運ぶことができて
充実した1年となったのである
6月 おひるねアートキャラバン in 護国寺
9月 関西おひるねアート大撮影会リターンズ
どの撮影会でも
講師たちの笑顔があって
そして
その先にはいつも
ママたちの笑顔があった。
気持ちの浮き沈みもあった1年だけれども
いつだって
そんな笑顔に励まされ
私はやってこれたのだ。
そうして、2019年。
いま私の中には
ドスドス
と
お腹の内側から
蹴りまくって
その存在をアピールする
ちっちゃな命がある。
予定日は2月。
ワンオペで2人育児を
ちゃんとこなせるのか
その上で
講師としてどう活動していけるのか
産後の自分をうまく描けずにいた。
私に何ができるんだろ…と。
で、
導き出した答えが
「私でなくていい」
だった。
『直接的』に
おひるねアートの魅力を
ママさんたちに伝えるのは
私でなくていいんじゃないかと
思ったのだ。
その一方で
私だけにしかできないことがあるのではと。
年末にかけ
おひるねアートで『あいうえお表』をつくろう
というミッションを掲げ
毎日1アート制作しては
娘ちゃんを撮影するという
なんとも充実した日々を
送っていた私
成長の遅い娘ちゃんは
まだまだ赤ちゃんの要素も強くて
苛立ちや不安を感じることも
割と多いのだけれど
でも
おひるねアートで見せてくれる
とびきりの笑顔は
それらすべてを吹き飛ばし
私自身をも笑顔にしてくれた。
毎日が楽しくて楽しくて
娘ちゃんが可愛くて可愛くて
改めて
『おひるねアート』が目指すものを
体感できた気がするし
それに
実感したのだ。
私ってほんとに親バカだなあ
と。
と。ん?
あれ、そうか、私だけなんだと。
娘ちゃんと
これから迎える息子くん
彼らをモデルにして
おひるねアートを撮りまくり
完璧なまでに親バカになれるのは
そうだ
「私しかいない」
おひるねアートで
ママさんたちに笑顔を届けたい
その想いは変わらずある。
講師の中には
育児に家事、仕事
さらには講師業をも
両立されていらっしゃる方もいる。
だけれども
私にはできそうもない。
不器用だし
キャパが小さいから
いろいろやろうとすると
どれもが
中途半端になってしまうのだ
私が精一杯できるのは
たぶん
親バカだ。
だから
今年は
もしかしたら
いや、おそらくきっと
撮影会はやりません
でもその代わり
親バカ大使になろうと思う。
それはつまり
おひるねアートで親バカっぷりをご披露し
『間接的』に
おひるねアートの魅力を伝えていくという
いわば
広報的な活動だ。
私がおひるねアートで
我が子とじゃれ合う様子を
ご覧になったママさんが
私もおうちでやってみよう

なんて
思ってもらえたら
すごく嬉しいし
もしくは
自作が難しいならじゃあ
身近な講師の撮影会に
参加してみようかな

なんて
キッカケになれたとしたら
それまたすごく嬉しい。
『親バカ大使』
そんなことが私にできないだろか。
責任放棄なのか
他力本願なのか
自己満足でいいのか。
そんな問いもあるけれども
でもだって
周りには
志を同じくする講師仲間が
たくさんいるから。
だからきっと
私でなくていいはず…
私の今年の抱負。
関わってくださる
たくさんのヒトたちに
感謝も込めて
『親バカ大使になろう』
2019年もどうぞ
親バカ大使のきりんを
よろしくお願いいたします

おひるねアート協会からママさんへ贈るメッセージ動画です
2019年2月に第2子出産予定
撮影会はお休み中です




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