北九州・長野県にて活動中
日本おひるねアート協会 認定講師・認定アーティストきりんのおひるねアート®のさとうあやこです。
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旦那くんは出張が多くて
あまり家にいない。
ゴールデンウィークも
お盆もクリスマスも
一緒に過ごしたことはないし
娘ちゃんが生まれた時こそいたが
その後の誕生日は一度も
一緒に祝えたことがない。
でもじゃあ
だからといって
娘ちゃんがパパを忘れるか
といったら
まったくそんなことないのだから
不思議だ。
久々にパパが帰ってくると
最初は恥じらい
近づこうとしないのだけれど
すぐに本領発揮して
お膝に潜り込んだり
背中にもたれかかったり
肩によじ登ろうとする。
ニッコニコ
全身で喜びを表現しながら。
なぜだろか。
なぜ「アンタ誰?」状態に
ならないのだろか。
思うに
パパは体当たりなのである。
私なんかは
やっぱり毎日娘ちゃんと一緒なわけで
相手をしながらも
洗濯物取り込まなくちゃ、とか
片付け終わってないわ、とか
今晩のおかず何にしよう、とか
いろいろと
考え動いちゃったりしがちで。
足元にまとわりつく娘ちゃんを
テキトーにあしらったり
テレビにお任せしたり
「ちょっと待って」
なんてつい
言ってしまったりする。
(まあ、「ちょっと待って」なんて
娘ちゃんには通用しないのだが
)
)でも、パパは違う。
一緒にいられる時間が少ないだけに
がっつり
100パーセントのチカラを以って
娘ちゃんの
遊び相手になれているというか。
2人のじゃれ合う様子を
見ていると
私は羨ましくなるのである。
まるで体当たりなのが。
注)娘ちゃんにタックルかましてる
というわけじゃありません
きゃっきゃ笑う娘ちゃんを
肩に乗せ
誇らしげな旦那くんに対し
ずるーい
と思うこともある。
と同時に
自分の娘ちゃんへの接し方を
省みて
落ち込んだりもするのだ。
でもそんな私が
たぶん
体当たりになれるのは
おひるねアートの時間だったり
するのもしれない。
先日おひるねアートフェスタに参加した
帰り道に
ぼんやりと考えていた。
娘ちゃんとの2人旅は
ドキドキ不安も多いし
大変なんだけど
でもそれを凌駕するほど
すっごく楽しくて。
それはなぜだろうと。
で、
たどり着いた答えが
体当たり時間だった。
電車や飛行機に乗って
娘ちゃんと過ごす時間
そして
おひるねアートの撮影の時間
私は家事や仕事のことを
考える必要はなくて
がっつり100パーセント
娘ちゃんに向き合えるのだ。
たぶん娘ちゃんも
それを感じとっているんだろな。
そりゃ嬉しいよね。
娘ちゃんと2人だけで過ごせるのも
あと少し。
普段の生活の中でも
もっと
体当たりしなくちゃいけないね。
妊娠8ヶ月に入りました







