そもそも
『おひるねアート』のスタートは
協会の代表である
青木水理氏が
お鍋の蓋とかお皿とか
パパのセーターとか
はたまた
本物のキャベツとか
身近なあらゆるものを使って
愛息子えいちゃんが
ごろんする
その周りを装飾し
アートに見立てることから
始まった。
それらのアートは
もしかしたら
例えばおひるねアートコンテストに
エントリーされるような
すごーく凝ったものじゃあ
ないのかもしれないけれども
でもすごく可愛くて
なぜなら
ママの赤ちゃんを想う気持ちが
伝わってくるような
温かみがあって
そして
育児の息抜きのひとつとして
ママが楽しんでいる様子までもが
伝わってくるからなんだろうなあ
と私は思っている。
たぶんきっとそれが
『おひるねアート』の原点だった。
思えば私は
娘ちゃんのためにアートをつくる
ということをしてこなかった。
講師を目指し
創作するようになった頃は
娘ちゃんは破壊王で
撮影なんか
マックス抵抗する
暗黒時代に突入していた![]()
もちろん
娘ちゃんをモデルにしたい気持ちは
すごくすごくあったけれども
イライラするのも
落ち込むのも嫌だったから
早々に諦めたのだ。
ジレンマを抱えながらも。
そんな中
ずっと追いかけていたのが
おひるねアート773のりささんの投稿だった。
「毎日1アート」を初め
インスタに並ぶ写真はどれも
透明感があって
可愛くて
見事なクオリティで![]()
そしてそれは
「おひるねアートで成長記録」と
題するに正しく
娘さんのためだけにつくられたアートなのだ![]()
すごいなあ
素敵だなあと
ずーっと思っていた。
リスペクトと
それと
羨望の想いも持ちながら。
私も娘ちゃんを撮りたいなあ
いつかそんな日が来るのかなあ
なんて…。
で
時は来た
娘ちゃんが割と前向きに
撮影に協力してくれるようになった、イマ。
ひと足早い産休で
ちょっぴり余裕ができた、イマ。
やるっきゃない
『いろは』ミッション


ミッションと称すのは
りささんが考案された
「あいうえお表」のことだ。
おひるねアートで1文字ずつ
モチーフをかたどった
世界にひとつだけの
「あいうえお表」
私もつくってみたいと。
そうして無謀にも
50音(46文字)への
チャレンジが始まったのだった。
※りささんにアイデア起用をご了承いただき
私も制作しています
りささんのインスタは
コチラ
今まで私はずっと
アートづくりが嫌いだと
公言してきた。
なんだけれども
驚くなかれ
『いろは』ミッションを始めてからは
もう
楽しくて仕方ないのだ![]()
娘ちゃんをごろんさせ
つんつくしたり
歌ったり
一緒に笑いながら撮影する
いちゃいちゃの時間
そして
笑顔が撮れた時の達成感![]()
おひるねアートの原点を
やっと今
体感できているのかなあ
なんて
思ったりしている。
今のところ
1日1アート達成
(娘ちゃん胃腸炎の期間を除く)
楽しみながら頑張ろう![]()
成長のんびりの娘ちゃんが
自分が登場する
「あいうえお表」を見て少しでも
単語が出てくるようになればいいなあ
なんて
願いも込めて
明日も笑顔が撮れるかなあ。
おまけ![]()
関西おひるねアート大撮影会リターンズで
りささんとご一緒した際にかろうじて撮れたツーショット![]()
(りささん撮影
)
自由な2歳児たち♡
Special thanks












