先にバテたのは
母のほうだった。
助けてくれたのは
他でもない
いっぽいっぽ
力強く踏みしめながら
ホームへと続く長い階段を登る
ちっちゃな勇姿だった。
さて、
関西おひるねアート大撮影会リターンズ
参加報告の後編です![]()
前編はコチラ
親バカ写真を
公開させていただきます![]()
先ずは
小副川陽子先生の『Spring』
デカちょうちょ![]()

帽子類はぜったいに被ってくれないけれど
カチューシャは割と好んで
つけてくれるのです。
だいぶ疲れも見えてきたのですが
あやしたいただき
穏やかな笑顔に![]()
お次は
きだにじゅんこ先生の『ようこそ関西大撮影会へ』
関西大撮影会限定アート。
これは何としても撮らねばと
思っておりました。
ところが
娘ちゃん、は、入りきらねぇ…![]()
仕方なく横向き搭乗。
危険ですので
良い子は真似しないように

このあたりで
終了時間のアナウンスが入ります。
赤いスカートを重ね履きして
ラストスパート

しらがみほ先生の『Dear サンタクロース』
もはや腹いっぱいで
アンパンマンラムネの効果も
薄れていたというのに
ちゃんと笑顔になってるー![]()

今までブログを通じ
やりとりさせていただいていて
勝手ながら
親近感を抱いていた私。
娘ちゃんを見ただけで先ず
私がきりんだと
気づいてくださったのが
しらが先生でした
沖縄にも行きますから
続きまして
樋口幸子先生の『サーカス』
ごろんした姿がたまたま
ゾウさんとリンクし
2人で曲芸ショーのワンシーンに
(欲を言えばお尻がもうちょっと下だった
)
撮影にもすっかり慣れ(過ぎ)て
目線誘導グッズを漁るという
図々しさも見せました![]()
さて、お次は
宮原千春先生の『産後の抜け毛』
一度見たら忘れられない
独特の強いインパクトを持つ
コチラのアート。
「毛」衣装をお借りし
娘ちゃん
白髪混じりの剛毛を演じました
ちなみに、
福岡おひるねアート大撮影会にて
私も同期と一緒に撮影しております![]()
いつか
親子共演で
枝毛でも表現してみたいものです
さあ、タイムリミットまで
残り数分
最後に臨んだのは
中山巳佳先生の『SWEETS BAKERY』
ハイ、娘ちゃんお疲れです。
コック帽とエプロンも
されるがまま。
でも何を隠そう、
母もかなり疲れておりました

そうして、タイムオーバー
なんと
まさかのコンプリート![]()
![]()
娘ちゃん、よく頑張ってくれました![]()
ちなみに
正確には
小川ふみこ先生の『ハッピーウェディング』は
撮れていないのですが、
すでにベストショットをとらえていたので
今回は良しとしています![]()
改めまして
関西おひるねアート大撮影会
実行委員の皆さま
参加講師の皆さま
大変お疲れさまでした。
楽しい時間を
本当にありがとうございました![]()

さて、
日帰り弾丸の旅となった
今回の大阪遠征。
わかっちゃいたけども
改札どこやねん
ホームどっちやねん
どこまで続くねーん
地下鉄構内
道のりは長かったー![]()
慣れない都会での移動に
娘ちゃんのご機嫌はどうだろかと
そしてまた
妊婦である私は体力的にダイジョブだろかと
心配もあったのだけど
予想を遥かに超えた
頑張りを見せてくれて。
帰りの新大阪駅
新幹線のホームにあがる
長ーい階段を
いっぽいっぽ
踏みしめて登る
ちっちゃな姿に
挫けかけていた母は
ココロ打たれたのだった。
娘ちゃんこそ疲れていたはずだ。
いつもは抱っこ抱っこ
すぐせがむのに
今回の旅では
ほぼ自ら
率先して歩いていたのだから。
青木水理代表監修の
『Flower』
実は
生後7ヶ月の頃にも撮っていた。
まだピンクのベールに
すっぽりおさまるサイズ![]()
この頃に比べたら
なんて、なんて
逞しく成長したんだろう。
ママになり
ひとりでない不自由さはある。
トイレだって
我慢しなくちゃいけない時もあるし
ちょっぴり寄り道♡
なんていうのもできないし
何をするにも時間は倍かかる。
だけれども
娘ちゃんと一緒の旅は
本当に楽しくて。
彼女の存在がなかったら
私は大阪の旅なんて
できていないわけだし
遠く関西の講師の方々にだって
出会えていないはずで。
毎回こんな機会があるたびに
私は幸せをかみしめる。
ひとりじゃないっていいな
ママになるっていいな、と。
ありがとう
そして
好っきゃねん、娘ちゃん。
















