北九州・長野県にて活動中
日本おひるねアート協会 認定講師・認定アーティストきりんのおひるねアート®のさとうあやこです。
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夏休みの課題は
夏休みが始まる前に
ほぼ終わっていた。
真新しい問題集を
初めて開くドキドキ感。
まっさらなページを
鉛筆で埋めていく爽快感。
先生からは
「珍しい子」と評された。
水が苦手だったから
プールにも行かず
毎日律儀にぎっしりと
日記帳を埋め
ひたすらに本を読むという
そんな
インドア小学生の夏
だけれども実は
ひとつだけ
手をつけていない課題があったのだ
工作だ。
やらなきゃやらなきゃ
思いながら
夏休みが終わる直前まで
手をつけられず
自分を苦しめた。
苦手なものは後回し
情けない哉
その性質は今も変わっていない気がする。
さて、
協会から2枚の賞状が届いた
2018年新人賞そして
第7回おひるねアートコンテスト入賞による
認定アーティストこの1年はツキ過ぎていたように思う。
自分の力量以上に
結果が出てしまったような。
運とか、縁とか、
タイミングとか、
そんなものが
うまく作用して。
だけれども
だからこその
思いがけずの出会いも
たくさんあって
お客さまを初め
講師仲間や家族の存在を
有難いなあと感じるばかりだ
※優秀講師の投票上位にあがったことも
新人賞に選出された理由だそうで

ご投票いただいた講師の皆さま
ありがとうございました
そうして、2年目。
アートを盛り盛りつくります
とか
とか撮影会を月10回開催します
とか
とかイベントやりまくります
とか
とか気の利いたことが
言えたらいいんだけれども
ぶっちゃけ
まったく展望が描けていない

安定期に入ったら
活動再開できるのだろか。
無事に出産できたとして
乳飲み子抱え撮影会ができるのだろか。
不器用な私が
滞りなくちゃんとこなせるのだろか。
激しく迷走中

ただ言えるのは
まだまだ
私は努力が足りないんだろうなあ
という点。
つい先日
『年賀状』をテーマとした
第8回おひるねアートコンテストが
開催されたのだけど
力作ばかりで
感心してしまうし
応募した講師のブログを
閲覧していると
すごく努力しているのが
伝わってきて。
皆忙しいはずだ。
中には仕事をしている方もいる。
子だくさんの方もいる。
時間を捻出して
睡魔と闘いながら
時には徹夜で作業したり
天気やモデルちゃんのご機嫌に
左右されることもあるだろう。
挫折しそうになる心を
えいやと奮い立て
自分と対峙して
追い込んで
掘り下げて
突き詰めて
そうして
完成した渾身の1枚なのだ。
でもだから
どの作品も素晴らしいんだろうな。
※一般投票を受付中です
コチラ
コチラコンテストは
順位がついてしまうから
念願叶って入賞された方や
もしくは
想い届かず
悔しさ滲ませる方もいるわけで。
そこには熱いドラマがある。
じりじり照りつける
夏の陽射しを浴びながら
死闘を繰り広げる
甲子園並みに。
たぶんきっと
おひるねアート講師は
頑張り屋さんが多いんじゃないかと思う。
そして
なんだか恥ずかしくなる。
私は頑張りアピールをしているばかりで
ほんとはまだ何も
果たせていない気がするから。
私に何ができるんだろか。
私もいつかまた
高校球児のように
熱くなれる時がくるんだろか。
今はうまく
答えが出せないけれども
とりあえず
この夏は
工作に取り掛かろうと思う

皆さまも熱い夏を
健やかにお過ごしください






