北九州・長野県にて活動中
〜きりんのおひるねアート®〜
さとうあやこです。
4月はお休みです
詳細はコチラ
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新生児用オムツから
やっと最近
サイズ替えしたばかりという
ちっちゃなちっちゃな
お客さまをお迎えしての
サンプル撮影会
新作の『夜桜ブランコ』
イメージしたのは
月明りの下
水面にちらり舞い落ちる
桜の花びら![]()
※コチラは趣味アートです。
フラワードレスは春の撮影会にお待ちします
まだすっぽりと
ママの腕に収まるサイズで
息遣いも泣き声も
うにょうにょと体を動かすしぐさも
すべてが
癒し![]()
大あくびだって
お着替え中に
しゃっくりが始まるAちゃん。
そういえば
娘ちゃんも
よくヒックヒックしていたなあと
記憶が蘇る。
奇跡的に撮れた娘ちゃん。ちっちゃな赤ちゃんと比べると
まるで巨人

ほんとに私のお腹の中にいたんだろか
なんて
にわかに信じられないほど
成長したのだけれど
でも確かに
2年半前はAちゃんと同じくらいの
サイズだったのだ。
まだ胎動を想起させるほど
ちっちゃなAちゃんも
すぐに大きくなる。
成長はすごく喜ばしいことだ。
なんだけれど
ちょっぴり
名残惜しい気持ちになるのは
まるで
満開の桜と一緒で
青空にふっくらと
咲き誇る姿は
ほんのいっときで
やがてすぐに
風に吹かれ
雨に打たれ
潔く散っていく。
ピンク色の絨毯を歩いていると
もう終わってしまったのかと
切なくもなるのだけれど
でも
もしも桜が1年中咲いていたら
その幹の下で
お花見をしようとか
ランドセル姿の我が子と撮ろうとか
たかいたかいして
赤ちゃんの背景に桜を写そうとか
誰も思わないんじゃないだろか。
そもそも
桜色の空を仰ぐことすら
しないんじゃないだろか。
いっときの
限られたモノだから
尊いのだ。
赤ちゃんの時期も
あっという間に過ぎ去る。
そのいっときを
おひるねアートで
残していけたら、いいな。
そうして、
さあ次は
新緑を楽しめる季節が
やってくる










