「カメラを向けると
いつも真顔になっちゃうんです」
と、ママさん。
でも
そんな赤ちゃんをも
笑顔にしちゃうのが
講師の腕の見せどころ

なのかもしれないけれど
緊張でガチガチの私は
自分の笑顔ですら
怪しい…
さて、
もはや恒例となった
ひとり大撮影会

第3回目は
なんと
私にとって初めて
身内でないモデルちゃんを
お迎えしての撮影会でした
会場に到着した時から
ご機嫌で
上手にごろんしてくれました
なのに、
一方の私はテンパってて
Aちゃんの笑顔を
引き出すことができず
も、申し訳なし…

さらに
何度も何度も
つくっているアートなのに
なんと
小物を置き忘れるという
なっちゃったけれど
でも、
やっぱり
可愛い
真顔だったって
十分に可愛いのだ
私は人と話すのが
そんなに得意なわけじゃないし
アートづくりだって
難航してる。
そして
生粋のズボラー。
なぜに
おひるねアート講師になったのか
時々自分でも
不思議に思うんだけれど
今回、Aちゃんママに
お礼のメッセージをいただいて
ああ、これだ
と確信した。
喜んでもらいたい。
ただそれが
私の原動力なんだと思った。
ご協力いただいた
AちゃんとAちゃんママ、
ありがとうございました

毎回、モデルちゃんをお見送りして
赤ちゃんの名残り漂う
アート作品の中で
余韻に浸る一時が
割と、好きだ。
そして
ひと呼吸ついたら
大急ぎで
撤・収







