「何を一番撮りたいのか」
娘ちゃんに
シャッターを切りまくっても
どうも冴えない写真ばかり。
可愛いことには
違いないけれど
何が足りないんだろか。
カメラの技術?
それとも、経験?
「撮りたいと思わせる
何かがある
それが何なのかを知ること」
ああ、そういうことなんだと
腑に落ちた
つきこさんの一言だった。
さて、
先日はcafe nontaさんで
つきこさんの
『優しい一眼カメラ教室』に。
言わずもがな
つきこさんはおひるねアート講師の
先輩でもある。
(ブログはコチラ)
今回学んだのは
背景ぼかしのテクニック。
Aモードを中心に
絞りやシャッタースピード、
ISO感度なんかについて
説明を受ける。
講師育成で
基本的なところは
一応話があったのだけど
当時の私は
ゴールデンボンバーならぬ
エアーカメラだったので
実感が湧かなかったのだ

ちょっとだけ
ダイアルを回しただけなのに
それっぽい写真が撮れて
歓声があがる

cafe nontaさんの
キッズスペースでの教室だったから
私を含む参加者5名とも
お子さま連れで。
遊ばせながら
その姿は絶好の被写体に
なるわけだから
やる気も出る
私は、
何が撮りたいんだろう。
夜空を流れゆく
花火の光の筋じゃなくて
菜の花畑を突っ切って走る
列車の躍動感じゃなくて
空港に現れた
海外の大物セレブでもない。
赤ちゃんと触れ合う
ママさんの姿だ。
カメラ目線の
がっつり記念写真
っていうよりも
ただ赤ちゃんと見つめ合う
横顔だとか
抱っこした赤ちゃんの背中を
ポンポン叩く手だとか
そんな何気ない
日常のひとコマを
写真に残したい。
後から振り返った時に
ぐっとくるような1枚。
ほんとは自分も
そんな写真が欲しかったから。
おひるねアートだけじゃなくて
撮影会の様子の写真も
ママさんたちに提供できたらなあ
というのが
私の夢であり、目標でもある

まだまだまだ
道のりは長いけれど

ちなみに、
撮影会にて講師が撮影した写真は
『はいチーズ』というサイトより
購入が可能です

ランチ会も含め
楽しい写真教室だったけれど
うちの娘ちゃん
実は朝からグズりまくりで
テンションも低くて
この日の私の
ベストショットは
これだ。
見よ、この気怠そうな顔。
はああと
大きな溜息が
聞こえてきそうだ

まあ、これはこれで
私は好きなんだけど
ちなみに、
つきこさんにちゃあんと
娘ちゃんの姿を
写真におさめていただいてました

ありがとうございます


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