



















『きりん』のおひるねアート®︎のブログに
ご訪問いただきありがとうございます。
日本おひるねアート協会
認定講師のさとうあやこです。
お問い合わせはコチラ
instagramはコチラ




















『狭い、暗い、デカイ』
これは
アート創作に際し
今の私の
環境的な三重苦である
最初と最後、
矛盾しているようだけど
『部屋が狭くて、娘ちゃんがデカイ』
ということだ

まあでも
モデルは甥っ子くんに
お願いするとして
一番の問題は
明るさのような気がする。
おひるねアートのコンセプトのひとつが
『昼間の自然光の下で撮る』
である。
というのも
自然光だと
写真の仕上がりが柔らかくなり
赤ちゃんの肌がキレイに写るのだ
理想のお部屋は
こんな感じ

*直射日光が当たらないよう
レースのカーテンを引く
*窓から1〜2m離した位置に背景布を敷く
*部屋の電気は消す
*白い布や画用紙を置いて
レフ版代わりにする
もし自宅で自作のアートを
楽しんでいるママさんがいらっしゃったら
是非、意識してみてください
ただ
この環境がつくれない場合も
あると思う。
私の家だって
2DKのアパートで
窓から2メートル離そうものなら
もう、壁だ
でもだからって
諦めないでほしいなあと
願うのだ。
なぜなら
「おひるねアート」は
楽しむことが一番だから

蛍光灯だって
懐中電灯だって
もしかしたら
赤外線カメラだって
いいのかもしれない。
楽しむ気持ちがあれば
どんな灯のもとであっても
我が子は可愛く写るのだ

私は講師として
サンプル写真を撮りたいので
明るさ問題を解決すべく
撮影場所を探しているのだけど
個人的には
『狭い、暗い、デカイ』の
悪条件の中でも
娘ちゃんを撮り続けていきたいなあと
思っている
曇天の中
飛行機、落ちそうだけどもな



