「可愛いですよね」
「可愛かったなあ」
息子えいちゃんの写真を手に
そう連呼する
青木水理代表。
講義の最中に
これほど堂々と
親バカっぷり曝け出せちゃうのは
おひるねアート講座の他に
あるだろうか

そうして
買ってしまった
『赤ちゃんのおひるねアート』
「おひるねアート」の
単語の発祥ともなった
青木代表の1作目の著書である。
絶版のはずだけど
Amazonでフツーに購入できちゃった

おうちの中の物を使う
という
おひるねアートのコンセプト通り
家族の洋服や、お鍋の蓋、
洗濯バサミ、おもちゃに絵本、
時に本物のキャベツやカボチャ
を使い
工夫を凝らして
アート作品を創り上げている。
ほんとに可愛い。
えいちゃんの寝顔も、
笑顔も、キョトン顔も
ほんとに可愛い。
たぶん青木代表と
直接顔を合わせていなかったら、
「可愛いですよね」
とニヤケながら
ページをめくる姿を
見ていなかったら、
買っていなかったと思う。
1人の読者として
1人の受講生として
そして
1人のママとして
じっくりと眺めていると
この1冊に
ママと赤ちゃんの絆というか
愛情というか
幸せな光景が見てとれて
こちらまで
心がほっこり温まるのだ。
そして思う、
いいなあ…と。
私は講師育成を受講するまで
おひるねアートの教室なんて
まったく念頭になかった。
撮影会だけ行えればいいかなと
思っていたのだ。
だけれども
代表は
どちらかというと
撮影会よりも教室、
つまりは
おうちで自作のおひるねアートを
楽しむママさんを増やしたいんだろうな
という印象を受けた。
そうして、私も志向が変わってきた。
私は小川先生の撮影会に
通ってはいたけれど
自分で実践はしていなかった。
だから
本誌をパラパラめくっていると
後悔と羨望の気持ちで
いっぱいになる。
娘ちゃんに
おひるねアートをつくってあげたかった。
もしかしたら
もっともっと
毎日を楽しめていたかもしれない。
もっともっと
娘ちゃんの可愛い写真を
残せていたのかもしれない。
いいなあと思う
えいちゃんの、
こんな素敵な1冊が手元に残って。
さて、
講師育成のデモレッスンに
何か使えないかと
娘ちゃんが小さい頃の写真を
見返していたのだ。
でもつい
動画なんぞに
夢中になってしまい
ちっとも作業が進まない
っていう、
あるある

いっぱい撮ってた
つもりだけど
もっといっぱい撮っても
よかったな。


