ちょっと前の話になるが

飛行機のアートを
実写化してみたのである。

先日公開した
自己流ラフ画を

つまり、
100倍にしたのだ。


青い空に映える

少し丸みを帯びた
赤く煌めく機体


のはずが…


空を飛ぶ巨大な明太子にしか見えない!!笑い泣き


まあ、

ココ福岡だし
明太子で、いっか…


いやいやいや

私は赤ちゃんを

明太子ではなく
飛行機に乗せたいのだ!!笑い泣き


学んだこととしては

1/100サイズの場合は

誤魔化されて
なんとなく飛行機に見えるが

サイズを大きくしたら
お粗末さもアップする

ということだ。


「神は細部に宿る」


肝心なのはディテールだ。


イラストが得意な人って
たぶん

特徴を捉える能力が
高いのだと思う。

似顔絵描きの人が

お客さんをパッと見て

例えば、
鼻高とか、タレ目とか、おちょぼ口とか、

そういった特徴を
デフォルメして描くように

おひるねアートも
同じ感じで

例えば
飛行機だったら

プロペラや主翼の部分が
大事になってくるのかもしれない。

そこさえおさえれば
カタチになる気がするのだけど…


つくりたいアートは
たくさんある

そして
自己流ラフ画ばかりが
貯まっていく。

あとは
スモールライトで

赤ちゃんを
1/100サイズにすれば

いいだけだ

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