どどーん



さて、
これはいったい何でしょーかっ



答えは…
私にもわからない
見かけアンパンマンには
違いないのだけど
私はいったい
何をつくったんだろう…

来たる6月5日は
おひるねアート福岡大撮影会である。
私はつい、
その前々日、前日に開講される
講師育成プログラムにばかり
とらわれがちなのだけど
おひるねアートファン
にしてみたら
大撮影会こそ
ビッグイベントなのだ

手強い娘ちゃんを
どう攻略したらいいか…
例えば
ごろんと寝転んでくれる
月齢の赤ちゃんならば
音の鳴るおもちゃなどが
効果的かもしれない。
もう少し月齢が
あがってくると
お菓子でつるのもアリだ

先日の小川ふみこ先生の
撮影会では
褒めまくることで
2歳の子をなんとかモデルに
仕立て上げている
ママさんもいた。
いや、しかし
娘ちゃんは一筋縄ではいかない。
ちょー頑固モノなのだ。
(誰に似たんだ
)
)そこで
ヒントを得たのは
プチ旅行での
2つの撮影会だった。
山下あけみ先生は
バトミントンのラケットに
表面にわんわん、
裏面にうーたんのぬいぐるみをつけた
オリジナルのアイテムを
目線誘導に使っていらっしゃった。
赤ちゃんたちに好評らしい

(鉄仮面の娘ちゃんには
効かなかったが…
)
そして、
小松若菜先生の撮影会では
「いないいないばあ」をすることで
見事、娘ちゃんの笑顔を
ゲットできた。
その際は
アートの一部、
兜の小物を利用させてもらったのだ。
この2つの要素を取り入れ
娘ちゃんのための
必勝アイテムをつくろうと
思い立った

初めは
市販のうちわに
ちょろっと装飾すればいっか
と考えていた。
アイドルのコンサートに
持参するような感じの。
モチーフは
娘ちゃんが食いつきのいい
アンパンマンにしようと。
だけれども
おひるねアート上で
違和感ないように
フェルトを用いたらどうだろか
という
アイデアがよぎり…
じゃあ
サイズも小さめに
型紙から起こそう
裏面はネーム入りで

アンパンマンの口の部分を
穴開けて持ちやすくしてみよっか
さらに
クロックスのジビッツ
みたいな感じで
スナップボタンで
チャームを着脱できるようにしちゃおう
なーんて
どんどん凝ってしまい
結果
何だかよくわからないものに
なってしまった…
これはうちわなのか?
お面なのか?
名札なのか?
はたまた?
ちなみに、
イチゴは布絵本から拝借した。
で、
肝心の娘ちゃんウケは
というと
いな〜いいな〜い…

眠いんか〜い
明日から
この必勝アイテムで特訓だっ





