ベーグルサンドは焼きたてで
外側パリッと
中はもちもち
中身は生ハムorローストチキン。
サラダ、スープ付きで
満足のボリュームだ。
北九州市若松区にある
cafe nontaさんへ。
2階のカフェは
全面ガラス張りで
たっぷり陽射しが入る
開放的なスペースには
ゆったり6テーブルほど。
そして
3Fはキッズスペース。
遊具の数が多いわけでは
ないけれど
とにかく、広い。自由

子どもたちが元気よく
アンパンマンカーやら
キックバイクやら
ベンツやら
お気に入りのマイカーを
乗り回す

白を基調とした店内は
清潔感があり
オシャレで
ママ友ランチにはぴったり
(私はひとりだけども
)
)娘ちゃんが遊ぶのを
見守りながら
ぼんやりできる
理想的な場所でもある。
こちらは
ママ写真家で
おひるねアート講師でもある
つきこさんが
イベントを開催されている
会場でもあって
私も初めてお会いしたのが
cafe nontaさんだった
つきこさんのアートは
他の講師と比べると
シンプルな方だと思う。
だけれども
その配色センスは
パリッと素敵で
小物だって
それほど多く使用してないのに
カチッとはまる。
私が配置すると
小物たちは
居心地悪そうだ。
ちょいと違いやしませんか?
と訝しげな顔をして。
想像するに
つきこさんの
そのセンスの由来は
きっと
今まで見てきたであろう
写真とかデザインとか
そして
カメラのレンズを
通した時の見え方
それらのインプットの数が
違うんだろうなあと。
アートを創作するようになって
すごく思うのは
実物を
直接に目にする場合と
写真にした場合では
見え方ってずいぶん違う
ということだ。
ダイレクトに見ると
立体感あるのに
フィルターを通すと
平面的にのっぺんとなったり
色がぼやけたり
布の境目が曖昧になったりする。
写真にした時に
どうしたら映えるのか。
きっとその見せ方は
経験値がモノを言う
技術なんだろうなあと思う。
ランチの後
たっぷり遊んだら
帰りは車に乗せたとたんに
コテン。
45分の道のり
(割と遠いので
気軽に通えないのが難点だ
)
)娘ちゃんは爆睡だった。
さて、
ママは学ぶことがたくさんだ。
なかなか簡単に身につくものでも
ないからね
でも
できることなら…
つきこさんを
まるっとインストールしたい


