時々、想像すると
怖くなる。
開催したものの
誰も集まらなくて
会場でひとりぽつんと
佇む自分の姿…
でもそれは
想像だけにとどまらず
実際に起こり得ることなのだ。
きっとどこかに
「おひるねアート」が刺さる人は
いるはずとは思うのだけど
そうした人に
情報を届けるには
いったい何が有効なんだろうと
考える。
ブログって
ランキング上位でもない限り
検索してヒットしないと
たどり着かないわけで。
そもそも
「おひるねアート」のワードを
知らない人には使えない。
となると、
チラシを配布したり
情報誌に掲載してもらうだとか。
ある講師の先生は
ポスティングされたとも
おっしゃっていた。
私が今
なんとなく考えている会場の候補に
産婦人科と助産院がある。
どちらも
プレママが通う施設であって
それはつまり
将来的に
お客さまになってくださるかもしれない
可能性のある方々が
高い割合で密集している場所、である。
そして
妊婦健診という意味で
必ず定期的に訪れる場所だ。
「当院でおひるねアートやってます
」
」なんて
チラシを壁に貼ってもらったら
長い待ち時間の間に
興味を持って読んでくれる方も
きっといるに違いないと
思うのだけど
どうだろか



もし
私が通院していた産婦人科で
撮影会が開催されていたら
新生児アートも
お願いしていたかもしれない。
(私がおひるねアートを知ったのは
娘ちゃん生後3ヶ月の時だ)
きっと出産前から
いつか叶う撮影会の時を
わくわく待ち遠しく思っていたと
思うのだ。
お腹の子の成長とともに

先週は
娘ちゃんの1歳半健診があって
中間市保健センターを訪れたので
生後4ヶ月健診で
撮影会の宣伝をさせてもらうことは可能か
聞いてみた。
健診も一応mustなものだから
多くのママさんに知ってもらう
チャンスと思ったのだ。
返答としては
例えば、
チラシを置いておいて
ママさんたちに
自由に取ってもらうのは良し、とのこと。
つまりは先ず
効果的なチラシをつくらねば。
というか先ず
魅力的なアートをつくらねばっっ


やはり今はそこに尽きる…
講師育成プログラムまで
あと18日。
うまく眠れない日々が続く…

